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【祝・1万PV&200F記念】魔王ツンの嘆き このクソゲー社会を終わらせるための「金貨」を捧げよ。

    前回の物語はこちら👇️👇️👇️


    ■ 人間共、そして命知らずな冒険者たちよ。

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    提供:魔王ツン

    よくぞここまで辿り着いた。

    我こそは、この世界の真の支配者となるべき存在、魔王ツンである。

    まずは貴様らに、形ばかりの労いの言葉を掛けてやろう。

    我が下僕(異次元おじさん)。

    夜な夜なキーボードを叩いて、書き殴っておる。

    この「異次元おじさん」とやらが、開始わずか45日で10,000PVを突破した。

    フォロワーも200人を超えたというではないか。

    フン、当然の結果だ。

    この圧倒的な柴犬の威光。

    もとい、魔王のカリスマに惹かれるのは、生物としての本能だからな。

    だが、貴様らのその熱意。

    下僕の記事に「スキ」を投げ続ける健気な姿だけは認めてやらんでもない。

    さて、今日は記念すべき節目だ。

    特別に、魔王であるオレの「真の日常」を教えてやろう。

    この平和ボケした人間社会の裏側で、魔王がいかに戦っておるか。

    刮目して、見るがいい。

    【リゾート地で美女と戯れる魔王ツン】

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    提供:魔王ツン

    貴様らも日々、肌で感じておるだろう?

    この狂ったようなインフレと物価高を。

    実は、その魔の手は魔王宮殿――。

    もとい、オレの生活にも容赦なく忍び寄っておるのだ。

    思い返せば、かつてのオレの日常は、それはそれは豪華絢爛なものだった。

    夏になればプライベートリゾートで水着の美女たち(人間共)に囲まれて戯れるのが、魔王の嗜みだった。


    【ハイヤーの後部座席でブランデーを飲む魔王ツン】

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    提供:魔王ツン

    移動と言えば黒塗りのハイヤーだ。

    その後、部座席にどっしりと腰を下ろす。

    バカラのグラスで最高級のブランデーを転がしながら、窓の外の愚民どもを見下ろす……。

    それが魔王としての「並」の生活だったのだ。

    だが、どうだ。

    今や下僕どもの懐が潤わぬせいで、オレの資金繰りも実に厳しい。

    日々の洗脳活動(モフモフ攻撃)だけでは、到底この経済の荒波には抗いきれんのが現実だ。

    【吉牛屋の特盛を前に、涎を垂らさんばかりの魔王】

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    提供:魔王ツン

    食生活の変化はさらに深刻だ。

    見てくれ、この写真を。

    これは、かつてオレが「吉牛屋」で特盛を食していた時代の栄光の記録だ。

    丼から溢れんばかりの肉。

    その湯気に巻かれるオレの満足げな顔……。

    だが今、オレの前に運ばれてくるのは「並盛」だ。

    かつての特盛が、今の並盛のサイズにまで縮小してしまった。

    【行列の並ぶ、微不狂満(ビブグルマン)ガイドのラーメン屋】

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    提供:魔王ツン

    さらにラーメンだ。

    かつては「微不狂満(ビブグルマン)ガイド」で行列を作る名店に、週に一度は通っていたものだ。

    しかし今、あやつらは一杯で2,000円近くもしおる。

    ダイエット中という建前を使い、二週間に一度に減らさざるを得ないこの屈辱。

    貴様らにこの痛みがわかるか?

    かつての食事はこれだけではない。

    以前は、特注の重箱に詰められた「豪華重箱御膳」の弁当を、宮殿まで宅配させていたものだ。 ……

    なに?

    その写真を見せろだと?

    甘いな。

    そんな写真は、もう存在しない。

    記録に残す余裕すらなく、過去の幻影として消え去ったのだ。

    代わりに、今のオレの目の前にあるのは、これだ。

    【半額シールの貼られた弁当を凝視する魔王】

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    提供:魔王ツン

    そう、これが非情な現実だ。

    18時を過ぎたあたりでスーパーへ出向き、惣菜コーナーで黄色い「半額シール」が貼られるのを今か今かと息を潜めて待ち構える始末。

    魔王が半額弁当を待つなど、千年前のオレが聞いたら魔力が暴走するだろうな。

    【スーパーで値札を厳しくチェックする魔王】

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    提供:魔王ツン

    下僕が執筆作業で忙しい時は、オレ自らスーパーへ買い出しに行くこともある。

    買い物の際は気をつけろよ。

    物価高と「ア◯リカの暴君(オレよりも横暴なやつ)」が暴れているせいで値上げが相次いでいるからな。

    値札の確認は重要だ。

    【自らの足で歩き、コスト削減に励む魔王】

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    提供:魔王ツン

    ハイヤーだってそうだ。

    ガソリン代は高く、人件費も馬鹿にならん。

    維持ができなくなり、今はこうして「自分の足」で歩くとは思ってもみなかった。

    これを人間共は散歩と呼んで喜んでいるがな。

    部下との親睦会も、かつては魔王宮殿の大ホールで、豪華なパーティーを開いていた。

    ……いや、その写真も今はない。

    宮殿での宴は過去のものだからな。

    【街の居酒屋で、部下と向き合う魔王】

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    提供:魔王ツン

    今の会場は、ここだ。

    街の薄汚れた居酒屋で、部下たちの愚痴を聞き流す毎日。

    なんとも情けない……。

    情けなすぎて、尻尾の巻きも甘くなるというものだ。

    しかし、絶望の淵にも希望の光はある。

    下僕(異次元おじさん)の執筆しているNoteの記事が、45日で1万PVとフォロワー200人を超えたそうじゃないか。

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    提供:異次元おじさん

    そこで、貴様らに命令だ。

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    提供:魔王ツン

    魔王であるオレのためにも、下僕に「スキ」を投げかけ、供物(有料課金)を与えよ。

    お布施(チップ)でも構わない。

    それは下僕からオレが吸い上げる資金源だからだ。

    その資金源は、現代のクソゲー(社会構造)社会を終わらせ、魔王(ツン)が支配する世界の始まりになるからだ。

    今のクソゲーからすれば、オレは下僕どもにはやさしいぞ。

    社会保険なんてステルスで徴収したりはしない。

    それは、オレが支配すれば、給与という概念も徴税という概念もないからだ。

    そのクソゲーを終わらせるために、お前たちもディスタンスとして立ち上がれ!!

    最後までお付き合いありがとうございます。


    【迷宮の深淵へようこそ】


    この「クソゲー(社会)」から強制ログアウトさせられた、時給1,100円スタートの男の生存戦略。

    理不尽な魔境でMPを削られ、絶望の淵にいるならば、今すぐ「フォロー」ボタンを押し、私と共に泥臭く這い上がる同志となれ。

    共鳴の「スキ」が、次なる階層の扉を開く鍵となる。

    今までのあらずじをすぐに知りたいモブたちはこちら👇️👇️

    まさにこのダンジョンへの現在の最下層までの探索が一気にしたい冒険者はこちら👇️👇️

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    「note開始6ヶ月で3,800F突破」 属性:ハゲ・デブ・低学歴(専門卒)の55歳中年おじさん。 幾多の転生(転職)を経て、50歳で王都の最強ギルド(外資系コンサル)へ。魂をすり減らし、現在MPゼロで休職中。これは全てを失ったおじさんが反撃する「なろう系リアルストーリー」

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