
当社キッチンでTikTokライブ配信。ライブ配信の舞台裏
「TikTokライブ」と聞くと、配信者がスマートフォンの前で商品を紹介している様子を思い浮かべる人も多いでしょう。
しかし、その裏側では、想像以上に多くの人が関わり、
1つの配信が作られているのです。
先日、当社のキッチンで行われたのは、ライブコマースを手掛ける株式会社コマースブーストによるTikTokライブ配信。普段はレシピ開発や調理実験に使われている当社のキッチンが、この日は一変、ライブ配信スタジオへと姿を変えました。これは当社でも初めての試みです。
配信で紹介されたのは、和菓子や牛肉などの食品。当社はキッチンを提供するだけでなく、実際の調理やレシピ作成、盛り付けもサポートしています。
「どうすれば商品がおいしそうに見えるか」
「帰宅してから簡単につくることができて便利」
など、そんなことを気にしながらレシピを提供して配信を支えていました。少数精鋭のスタッフでそれぞれの持ち場で準備を進めながら、「次の商品はこちらです」「コメント来ています」と声を掛け合い、
配信者をサポートしました。
画面には映らないところでの裏方の連携こそが、スムーズな配信のカギなんですね。

ライブ配信の魅力は、視聴者とリアルタイムでやり取りができること。
「どんな味ですか?」
「おすすめの食べ方は?」
そんな質問にその場で答えられるため、商品の魅力をより身近に感じてもらえます。調理の様子や食べ方まで伝えられるのは、キッチンを活用した配信ならではの強みといえるでしょう。
当社のキッチンは、調理設備だけでなく、撮影やライブ配信にも対応できる環境が整っています。
今回の取り組みを通じて、食の専門知識と設備を掛け合わせることで、
新たな情報発信の可能性が広がることを実感しました。
これからも当社では、企業とのコラボレーションを通じて、
ライブ配信や撮影など、さまざまな形で情報発信に取り組んでいきます。
食の魅力をより多くの人に届けるために新たなチャレンジは、
まだまだ続きます。
調理科学研究室
【お問い合わせ・お仕事のご相談はコチラ】↓