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カナダ トラック抗議(フリーダムコンボイ) ここまでのまとめ 2022/02/28時点

    1月末から、カナダでトラック運転手の皆様がワクチン義務に抗議している件が有名になっています。

    そういうことで、2回にわたって情報をまとめました。


    今回は、「前回2/20時点まとめの後におこったこと」をまとめときたいと思います。


    なお、いつものことですが、「WTMとかの元記事が正しければ」の仮定の下に書いています。
    ご了承ください。

    主に記事を貼るだけです。
    見解とか感想などは、主に引用したWTM記事まとめで見てください。


    トルドー軍団が強権発動

    オタワでの抗議活動が終了

    2/20くらいで、オタワから抗議団が去ったらしきことが書いてました。

    2/21でも続きがありました。


    警察が攻撃的

    これも2/21ですね。


    ポール・アレクサンダー氏か逮捕された?

    2/21ですね。

    抗議に参加してたらしいのですが…。


    オタワ警察がトラック抗議を支援したレストランに嫌がらせ?

    これも2/21ですね。


    オンタリオ州高等裁判所から、「フリーダムコンボイ」運動に関わる資産の凍結と情報開示が命じられる

    これも2/21ですかね…。


    緊急事態法が下院で可決

    2/22ですね。

    この時点では、「法的にも成立しそう」というカンジだったのですが…。


    トルドー軍団が上院での採決前に緊急事態法の成立を断念

    2/24ですね。

    「口座凍結を恐れた人たちがアメリカとかの銀行にお金を移したのが多発」が理由の1つ…的な話が出ていました。


    強権発動の警察の中に、「外部から入った人がいるかもしれない」説

    「さすがに国連から来た人とかはいないのでは?」説

    2/21にありました。

    ただ、「いや、あの警察の勢いはおかしい。国連は言い過ぎでも、どっか外部から入られてるのでは?」という意見も依然としてありました。
    #どっちかは不明


    オタワ市の市長が、「没収されたトラックや機器を売るために緊急時の権限を行使する」とか言ってた件

    発言が出た

    2/22です。


    2/23に同じ件がありました。


    抗議活動に対する支援

    アメリカで、ニューメキシコ州の議員が、"カナダで抗議活動に参加した方の亡命を一時受け入れる法案を提出する"と声明を出す

    こちらは2/21でした。


    ルーマニアの議員、トルドーの独裁体制に皮肉で非難

    2/21ですね。


    イランからトルドー軍団へ批判

    2/22です。


    退役軍人の皆様が怒ってます

    2/23ですね。


    CTVがトルドー軍団を批判?

    2/23ですね。


    その他の妨害

    ワシントンポストはフリーダムコンボイ達を"レイシスト"呼ばわりしているらしい

    2/22ですね。


    カナダ政府は、憎しみに満ちた投稿をしたと疑われた場合、法廷で罰せられる法案を提出?

    2/24ですね。


    その他 情報など

    アルバータ州首相が、世界経済フォーラムとの繋がりがある?

    2/23ですね。

    こういうのがあると、「規制緩和しても、実は悪だくみでは?」という疑いが出てくるカンジですかね~💦


    他の地域への広がり

    アメリカ

    2/21時点で、「『ピープルズコンボイ』という名前でいきます」という話がありました。

    カリフォルニアからワシントンDCを目指すようですね。


    同じく、2/21にスタートの記事がありました🚚🚛。


    2/23には、バイデン軍団が警備を強化してるっぽい話がありました。


    関連記事が2/24にもありました。


    2/25にもありました。
    「カリフォルニアからのスタートの様子」とか書いてますね。


    2/27~28時点で、「オクラホマ州に到達」という話がありました。



    イタリア

    2/24に出ていました。


    感想&今後の予想

    抗議は続いている

    2/20のオタワから一端撤収の後、ニュースが少なくなっています。
    (ウクライナの件もあったしね…)
    ただ、各国で類似の抗議はありますし、カナダでもオタワ以外では抗議が続いています。

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    この点は、忘れないでいただきたいカンジですかね~。


    このタイミングでまとめた理由

    主に3点です。

    1. 抗議が続いていることを忘れないように

    2. ウクライナの件がいったん落ち着いてきたので

    3. アメリカの抗議がそろそろワシントンDCに着きそうなので


    バイデン軍団の対応に注目?

    アメリカの抗議団がワシントンDCに着いた後が注目かもです。

    バイデン軍団がトルドー軍団みたいに強権発動して排除しようとする可能性はあります。
    ただ、「銀行から資金流出」「非難続出」みたいなリスクを背負うことになるのも確かですあります。

    トルドー軍団の事例を見て、「同じ手で退けられる。わーい。」といくのか、「同じ手でいったら大変なことになる。」で違う手段でいくのか、そのへんにも注目かもです。


    ウクライナの件と、あまりにもタイミングが良すぎない?

    書いてて思ったのですが、あまりにもタイミングが合っているのではないかと…。

    カナダの抗議がひと段落
    ↓
    ロシアがウクライナを攻撃(?)

    ウクライナの件がひと段落
    ↓
    アメリカのワシントンDCに抗議団が到着?

    被らずに矢継ぎ早にきてるカンジもしますかね…。

    「良い側がコントロールしてるんだ」説の方だと、「おっ」と思うかもですね。

    まぁ、「全ては悪の組織のマッチポンプ」説の方も「おっ」かもですが…(笑)

    まぁ、たまたまの可能性もあるので、何ともですけどね💦


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    #大師匠の怒りは爆発寸前


     
     
    アメリカで一部の有志の皆様が「ダメな一般ニュースに代わって、我々がメディアを~」をしてくださっているのを抜粋まとめでお届けしているカンジです。 アレな名前ですが、変えると誰かわかりにくくなるので、このままにしてます(笑)

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