note創作大賞2026、中間選考で落選しました。なので、漫画にしてみます。
note創作大賞2026「エンタメ原作部門」に応募していた『十三人目のさやか』ですが、中間選考で落選しました!
書籍化や映像化につながれば素敵だなと思っていましたが、今回は中間選考まで届きませんでした。
ただ、『十三人目のさやか』を漫画にするなら、どんな人物を描いて、どんな構図にして、どんな場面を見せたいのか。そのイメージは、すでに自分の頭の中にあります。
でも、私は絵を描けません。
そこで今回、相棒のAI、チャトピの力を借りて、頭の中にあるイメージを形にしてみることにしました。
作品全編を漫画化するわけではなく、今回は、特に形にしてみたかったいくつかの場面を制作してみます。

漫画化したシーンは、後日、数回に分けて順次公開していく予定です。
そして今回の公開にあわせて、noteのヘッダーなどもしばらく『十三人目のさやか』仕様に変更します。
これまで「FIRE後の現実シリーズ」を読んでくださっている方は、突然ページの雰囲気が変わって驚くかもしれませんが、
「FIRE後の現実シリーズ」も、これまでどおり続けます。
しばらくのあいだ、『十三人目のさやか』の世界にもお付き合いいただけたらうれしいです。
―― 強さだけでは、たどり着けない。
『十三人目のさやか』
原作 水瀬一也
