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おてつたびで暮らす浪江の町を散策してみる|おてつたびin浪江

今は福島県の浪江町に、おてつたびで暮らしている。

せっかくの休日。浪江にいるなら、浪江を感じなければ!と勝手にスイッチが入って、とりあえずホテルを出てみる。部屋でゴロゴロも好きだけど、外出るだけで充実してるな~~~って思うのは何だろう。ここまで身近な幸せはないと思う。

今回のおてつたび最後のお休みは、近所を散策してみることにした。(他のお休みにもお出かけはしたので、そちらは追々~)
いつもなら旅先の町を散策するが、今回は近所を散歩しに行く。そう、近所です。(※ここ重要)

今回は写真多めです。浪江の雰囲気を感じてみてくださいな。

道の駅なみえからスタート
軽トラのおじちゃんが手を上げてくれた。
個人的なベストショット
真ん中をよーく見てみて。
青いトンボ初めて見たかも
蔵カフェ。
気になる、後で来てみよう
稲穂の上にすんごい数のトンボ飛んでるんだけど、分かるかな?
あった

グーグルマップで調べてたら、美味しそうなうどん屋さんがあったので、行ってみる。

この坂を上って、右に曲がるとお店がある。

ここを進んでいくと…
チラッ
歴史ある建物かと思ったら、まさかのコンテナ店舗
\ 着丼 /

とりあえず、冷たくてコシのあるうどんが食べたかった。
普通のぶっかけと迷ったけど、期間限定の揚げナスと豚しゃぶのぶっかけをチョイス。麺が太くて、もっちり歯ごたえがあって、ん~~~美味しい。ごまダレが良いアクセントになってる。

とても美味しかった。自分の直感が当たったのか、期間限定に弱いのか。また食べにきたいな。

笑顔になった!
すいじゅんてん…?

調べてみたら、標高を測るための基準となる点らしい。またひとつ賢くなった。

ショベルカーの集いに遭遇
やる気のない歩道
本気の一本道
この山の連なってる濃淡が水墨画みたいで好き
(伝われ…!)

最終日の切符を買いに浪江駅にやってきた。浪江での生活も、あと少しなんだとひしひし感じる。

ちょうど常磐線がやって来たので、お見送り。自分が浪江に来たのと同じ時間の列車だ。

駅前はこんな感じで再開発の途中。
ちょっと寂しい。
東京だと、市街地って使わないよね
ブゥン!ブゥン!ブゥン!
商店街っぽい
ここ桜並木なんだって。
春は綺麗だろうな~
うーん…
標識のほうが、止まった方がよさそう
さてさて
蔵カフェに戻って来た
おしゃれな蔵カフェだ
コーヒーとベークドチーズケーキのセット
クッキー生地のあるチーズケーキがたまらなく好き。

あまりにも綺麗な建物だったので、写真を撮らせていただいた。(許可いただいてます!)

石壁とかは、蔵だった当時のままだそう。2階は畳になっていて、い草の匂いがすごく落ち着いた。

壁に映る影が、いとおかし
蔵らしい扉と田んぼ
最後に道の駅
会津のときからベロリンガーの滑り台が好きすぎてしょうがない
美味そうに食べるなあ

これといったことはしてないけど、ただただゆーっくりと近所を散策した一日だった。こういう休日の過ごし方もいいよね。



▼お仕事もちゃんとやってます(ベロリンガー好きすぎかよ)

▼ベロリンガーの滑り台に出会ったお話


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