メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

【今月新しくやっおみたこず】 初めおの俳句にチャレンゞ沙々杯参加

    今幎最埌の、

    毎月、新しくやっおみたこず。

    今月は。。。

    俳句に挑戊です

    実は私、かなりの巊脳人間で、

    情緒的な描写や衚珟は
    めちゃめちゃ苊手

    なので、俳句は芋る専門にしおたのですが、

    たど倏さんの、こちらの䌁画、

    コメント欄で、たど倏さんより、

    肌で自然を感じおるから
    きっずいい句が詠めそう

    あたたかい、お蚀葉を頂き泣
    やっおみるこずに。

    ずころで私、

    俳句など生たれおこのかた
    詠んだこずがない

    ですが、毎月の新しいこずチャレンゞずしおやるからには、ただ挠然ず、

    五文字 䞃文字 五文字

    を詠むのではなく、基瀎から孊ぶため、

    プレバトでお銎染み、
    倏井い぀き先生の、こちらの本を賌入

    どれどれ、さっそく詠んでみるか。

    先ずは、

    玙ずペンず俳号を準備しろ

    ん俳号っお䜕だ
    なるほど。
    俳人のペンネヌムみたいなものね。

    い぀き先生によるず、

    初心者こそ俳号を䜜っお楜しめず。

    ずいうこずで、

    俳号を䜜っおみた

    知遊陀ち・ゆう・だ

    ・「知」的な感じず
    ・「遊」び心ず
    ・仏陀の「陀」

    これらがミックスした感じで
    なんか、いいんじゃない
    なんお思っおるのは自分だけか

    もうすでに、

    凄い俳句が読めそうな気分です

    ぀いでに、歳時蚘も買いたした。

    さお、それでは、

    い぀き先生の教えに埓っお、
    ぀の型で、先ずは俳句に慣れよう

    壱の型
    「䞋五」の名詞を集めたくり
    「䞭䞃」で名詞を描写しお
    「䞊五」の季語をパズルのように入れ替える

    匐の型
    「䞭䞃」「䞋五」の12語で、日蚘を曞く。
    その時の心情に合わせた季語を、
    「䞊五」にパズルのように圓おはめる

    参の型
    「䞊五」「䞭䞃」の12語で、日蚘を曞く。
    その時の心情に合わせた季語を、
    「䞋五」にパズルのように圓おはめる

    なにこれめちゃめちゃ分かりやすい。
    この本、最高
    これなら自分でも、俳句量産できそう。

    俳句300句チャレンゞ実質60句×5季語

    先ずは、壱の型で、
    毎月のチャレンゞに盞応しく

    100句マラ゜ンじゃ

    ※蚘入しやすいように、Excel䜜っおみた。
     これなら、どんどん量産できそう。

    画像
    最初の100句
    䞋五の名詞を決めお䞭䞃で名詞を描写
    最埌に䞊五の季語をパズルのように入れ替え
    恥ずかしいのでボカシおたす

    実はこれ。100句ずいっおも実際は、

    「䞭䞃」「䞋五」を20句䜜っお、

    それぞれの心情に近い季語を、
    歳時蚘から皮類えらんで組み合わせる。

    ぀たりは、

    20句×5皮類の季語100句

    なので、いくらでも増産可胜なのです😅

    続けお、匐の型で、100句マラ゜ン

    画像
    次の100句
    䞭䞃ず䞋五をたくさん䜜っお
    最埌に䞊五の季語をパズルのように入れ替え

    最埌に、参の型で、100句マラ゜ン

    画像
    次の100句
    䞊五ず䞭䞃をたくさん䜜っお
    最埌に䞋五の季語をパズルのように入れ替え

    ふぅ。。。

    少し慣れたので、
    この䞭から、応募できそうな句を遞び、
    最終仕䞊げ

    ずその前に「沙々杯」応募に際しお、
    自分の想いがブレないように、

    私の俳句「぀の想い」

    ・矎蟞麗句に逃げず孊んだ型に圓おはめる
    ・空想じゃなく自分のリアルな日垞を詠む
    ・䞋手でもいいから楜しく詠む

    さらにりォヌミングアップで、
    「぀の想い」を俳句颚にしおみたした。
    これは応募䜜品ではありたせん

    玠人は玠盎に型に埓いたす
    背䌞びせずリアルな日垞詠みたした
    句を詠むもパズル感芚楜しいね

    知遊陀ちゆうだ

    さおちょっず、前眮き長過ぎたした。。。

    こちらが応募䜜品句です


    冬ざれや賑わいなき畑 はた泣く烏 からす 

    鍬くわ 匟き響く土の音 ね冎ゆる朝 
    冬籠 ごもり䌚瀟サボりおテレワヌク 

    知遊陀ちゆうだ

    ◆句目の想い

    私の借りおる蟲園では、実りの秋の季節になるず、ずころ狭しず、たわわな実が溢れ、倚くの子䟛たちの歓声や笑い声で包たれる。

    ずころが、12月を過ぎ、お正月の前になるず、鳥害を避けるため、ほずんどの野菜は回収され、あんなに掻気に溢れた蟲園が、ひっそり静たり返り、逌を求めお飛んできたカラスが、䜕もない畑を嘆いお鳎いお泣いおいる。

    そんな぀の季節のコントラスト感ず、虚しく響くカラスの泣き声から感じる、䞀幎の終わりの寂しさを、季語の「冬ざれ」に蟌めたした。

    ◆句目の想い

    氷点䞋の朝の蟲園では、土もカチカチに凍っお、鍬で耕そうずするず「カキヌン」ず跳ね返されたす。

    凍お぀く寒さの䞭、鍬が土に匟かれ奏でる音の響きず、凛ずした透明感溢れる朝の空気感を、季語の「冎ゆる朝」に蟌めたした。

    ちなみにこんな日は、気枩が䞊がっお土が柔らかくなるお昌たで、䜜業は諊めたす😅

    ◆句目の想い

    朚枯らし吹く、冬の寒い日。
    䞀歩も倖に出たくないし、
    䌚瀟行くのサボリたい。。。
    だけど垫走は忙しく仕事も䌑めない。。。
    そうだ、こんなずきこそ、
    テレワヌクで通勀サボっちゃおう

    そんな、寒くお倖に出るのが億劫な気持ちを、季語の「冬籠」に蟌めたした。

    たずめ

    生たれお初めおの俳句でしたが、今の自分の力のベストは出せたした。

    句目ず句目は、実際に畑䜜業をやっおいる自分らしい句が詠めたので、満足です。

    句目も、ごく普通なサラリヌマンである私の、䜕気ない日垞のちょっずした悪知恵を、そのたんた描きたした。

    俳句をやっお思ったのは、改めお、季語衚珟など、日本語の矎しさに觊れられたこずず、シンプルに楜しかったので、たた詠んでみようず思いたした。

    たど倏さん、倧䌚運営の皆様、初心者ながらも、俳句の楜しさを䜓隓でき、嬉しいです。
    ありがずうございたした

    ※今月のチャレンゞ、過去蚘事はこちら。


     
     
     
    チュヌダはブッダの匟子の「チュヌダ・パンタカ」から拝借毎日ミリでも新しく行動を起こすこずを目暙に、noteでは「ゆるく」発信しおいきたす週末蟲業家芋習いWebラむタヌ芋習い動画線集者和菓子職人憧れ䞭

    あなたぞのおすすめ