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会社を辞めると、話したいことが変わる

    みなさんこんにちは、浮雲です。

    昨日はFIRE研究会のオフ会でした。

    メンバーは、アキラさん、チミヱさん、ちゃんさん、みなくささん、もふりびとさん、そして浮雲。みなさんnoteユーザーでもあります。

    美味しいイタリアンからの串カツ田中で、飲んで食べて、色々話して。すごく楽しい時間でした。
    (写真は串カツ田中でみなくさんが焼いてくれたタコ焼きです。美しい✨)


    会社を辞めてから、感じていることがあります。

    学生時代からの友人や元同僚たちは、40代後半ということもあり、会社員として脂が乗っている時期です。

    さらに上を目指したり、専門性を磨いたり、それぞれの立場で仕事に打ち込んでいる人が多いです。

    そして、ありがたいことに、みんな私のことを心配してくれます。

    「どこかの組織に属して、これまでのキャリアを活かした方がいいよ」

    「もったいないよ」

    個人事業主になってからも、

    「一人でできることなんてたかが知れてるから、一緒にもっと大きなプロジェクトをやろう」

    そんな言葉をかけてもらうことがあります。

    親や親戚から見ても、フラフラしているように見えるようで、

    「テレビに出て遊んでないで、厚生年金もらえる会社に就職しなさい」

    と言われます。

    もちろん、悪気があるわけではなく、心配してくれているのだと思います。

    そして、元同僚や友人たちと一緒にいる時間は今でも楽しいです。

    ただ、関心事は変わったと感じます。

    会社員として成果を出すこと、昇進や専門性を高めることが自然と話題になる一方で、私は今、「どう生きるか」「時間をどう使うか」、資産形成や働き方の自由の方に関心が向いています。

    だから、話が合わないというほどではないですが、話したいテーマが違ってきた感覚があります。

    そんな中、昨日のFIRE研究会のオフ会は、とてもありがたい時間でした。

    このコミュニティには、会社を辞めた人、辞めようとしている人、働き方を模索している人、お金との向き合い方を考えている人がいます。

    普段しにくい投資や資産形成の話も気兼ねなくできますし、「これからどう生きるか」という話も自然にできます。

    何より、みんなnoteを書いているので、人となりがなんとなく分かっているので「今の自分」を説明しすぎなくていいという心地よさもあります。

    こういう雑談の中で、新しい刺激をもらえるのも楽しいところです。

    最近すっかりインデックス投資に傾いていますが、昨日、個別株や優待株投資、株主総会出席などの経験談を聞いて、「面白そうだな」と思いました。

    6月は個別株をまた再開しようかと考えています。

    昔の仲間と会うのも楽しいですけど、話したい話を心ゆくまで話せる場も大事だなあと感じた1日でした。

    参加メンバーのnoteです

    日本の個別株を151銘柄(!)保有するアキラさん。PR会社に注目している目の付け所が素敵です。

    FIRE研究所の新刊『FIREめし』の発起人であり、元芸人のちゃんさん。

    優待株を約70社保有し、株主優待で人生を豊かにしているみなくささん。

    FIRE研究所のYouTubeチャンネルでMCを務めるチミヱさん。

    可愛いあみぐるみとの日常を綴る、もふりびとさん。

    FIRE研究所は、明日6月1日から5日まで新メンバー募集が行われる予定ですので、ぜひ公式noteにご注目ください。


     
     
    浮雲(うきぐも)と申します。 40代で早期退職してしばらく無職生活を送った後、最強開運日(2026年3月5日)に開業しました。 事業の柱は、芸能、執筆、コンサルです。 前職は外資系マーケティング会社の執行役員でした。 高校生と大学生の子供がいて、家のローンはあと30年あります。

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