
再無職1日目:Kindle出版をしてわかった、著者ならではの楽しみ方
みなさんこんにちは、浮雲です。
職業訓練校を無事に卒業し、今日からまた、ただの無職に戻りました。
無職になってから、自分は「書くことが好きなんだ」ということに気づきました。noteはほぼ毎日更新していますし、Kindle書籍はこれまでに5冊出版し、現在は6冊目を執筆中です。
正直、自分のことばかり書いていて恥ずかしくなることもあります。
それでも、手が止まらないのです。
Kindle出版をしてみて、ひとつ、著者ならではの楽しみ方に気づきました。
それは、自分の本が、好きな作家の作品と並ぶ瞬間を味わえることです。

たとえば、これは今日のスクリーンショットです。
私の著書『退職までの100日』が、山崎豊子さんの名作にサンドイッチされています。
『不毛地帯』『白い巨塔』『沈まぬ太陽』。
どれも大好きな作品で、並んで表示されているのを見ると、かなりテンションが上がります。
Amazonのランキングは、著者が有名か無名か、これまでのキャリアは関係ありません。
「今この瞬間に、何冊売れて、何ページ読まれたか」によって、頻繁に更新されます。
そのため、私のような超無名・無職の本が、古今東西の名作家と並んで表示される、ということが起こり得ます。
ランキングは頻繁に入れ替わるので、都度お隣さんが変わるのです。
「今日は、どなたのお隣かな」
と確認するという毎日の楽しみができました。

こちらの日は、城山三郎さん、橘玲さんとご一緒していました。
城山三郎さんの『無所属の時間で生きる』は、無職になったときに何度も読み返した一冊です。

また、エキストラ体験をまとめた本では、目黒蓮さんの表紙の下に表示され、近くにはNHKの『豊臣兄弟』もありました。
Kindleでは、本を発行してから1カ月間「新着本ランキング」に掲載されます。こちらは比較的上位に入りやすいランキングです。

ただし、ランキング表示は100位までなので、人気の高いカテゴリを選ぶと、なかなかランクインできません。
自著の内容と関連がありつつ、そこまで競争が激しくないカテゴリを選ぶ。
これは、Kindle出版をする上で、意外と大事なポイントだと感じています。
私が所属しているコミュニティ「FIRE研究所」には出版しているメンバーがたくさんいらっしゃいます。
下記でメンバーの本が紹介されているので、ぜひご覧ください☺
【関連記事】
無職16日目:本を出版する準備 -会社を辞めたらやりたかったこと-|40代隠居への挑戦:うきぐも無職日記☁️
無職26日目:本を出版しました!|40代隠居への挑戦:うきぐも無職日記☁️
無職74日目:書籍英語版を出版しました 【退職したらやりたかったことシリーズ】|40代隠居への挑戦:うきぐも無職日記☁️
無職111日目:書籍中国語版を出版しました【退職したらやりたかったことシリーズ】|40代隠居への挑戦:うきぐも無職日記☁️