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Photo by__ryuchan0907

再無職1日目:Kindle出版をしてわかった、著者ならではの楽しみ方

    みなさんこんにちは、浮雲です。
    職業訓練校を無事に卒業し、今日からまた、ただの無職に戻りました。

    無職になってから、自分は「書くことが好きなんだ」ということに気づきました。noteはほぼ毎日更新していますし、Kindle書籍はこれまでに5冊出版し、現在は6冊目を執筆中です。

    正直、自分のことばかり書いていて恥ずかしくなることもあります。
    それでも、手が止まらないのです。

    Kindle出版をしてみて、ひとつ、著者ならではの楽しみ方に気づきました。

    それは、自分の本が、好きな作家の作品と並ぶ瞬間を味わえることです。

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    たとえば、これは今日のスクリーンショットです。
    私の著書『退職までの100日』が、山崎豊子さんの名作にサンドイッチされています。

    『不毛地帯』『白い巨塔』『沈まぬ太陽』。
    どれも大好きな作品で、並んで表示されているのを見ると、かなりテンションが上がります。

    Amazonのランキングは、著者が有名か無名か、これまでのキャリアは関係ありません。
    「今この瞬間に、何冊売れて、何ページ読まれたか」によって、頻繁に更新されます。

    そのため、私のような超無名・無職の本が、古今東西の名作家と並んで表示される、ということが起こり得ます。

    ランキングは頻繁に入れ替わるので、都度お隣さんが変わるのです。

    「今日は、どなたのお隣かな」
    と確認するという毎日の楽しみができました。

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    こちらの日は、城山三郎さん、橘玲さんとご一緒していました。
    城山三郎さんの『無所属の時間で生きる』は、無職になったときに何度も読み返した一冊です。

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    また、エキストラ体験をまとめた本では、目黒蓮さんの表紙の下に表示され、近くにはNHKの『豊臣兄弟』もありました。

    Kindleでは、本を発行してから1カ月間「新着本ランキング」に掲載されます。こちらは比較的上位に入りやすいランキングです。

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    「映画」ランキングで1位になった時の記念ショット

    ただし、ランキング表示は100位までなので、人気の高いカテゴリを選ぶと、なかなかランクインできません。

    自著の内容と関連がありつつ、そこまで競争が激しくないカテゴリを選ぶ。
    これは、Kindle出版をする上で、意外と大事なポイントだと感じています。

    私が所属しているコミュニティ「FIRE研究所」には出版しているメンバーがたくさんいらっしゃいます。
    下記でメンバーの本が紹介されているので、ぜひご覧ください☺

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    浮雲(うきぐも)と申します。 40代で早期退職してしばらく無職生活を送った後、最強開運日(2026年3月5日)に開業しました。 事業の柱は、芸能、執筆、コンサルです。 前職は外資系マーケティング会社の執行役員でした。 高校生と大学生の子供がいて、家のローンはあと30年あります。

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