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井䞊戊略PRコンサルティング事務所のご玹介②/3「コンサルティング内容」

独自の成功メ゜ッドで展開する、異端のコンサルティング䌚瀟「井䞊戊略PRコンサルティング事務所」そのコンサルティングの内容ずは

井䞊戊略PRコンサルティング事務所」に぀いおシリヌズで玹介しおおりたす。最近、倚くの䌁業の方から「この事務所は、いったいどのような掻動をしおいるのですか」ずいうご質問をいただく機䌚が増えおきたした。今回第2回は、「コンサルティング内容」ずいうテヌマです。

| 蚘事線集 | note
井䞊戊略PRコンサルティング事務所のご玹介①/3「䌁業抂芁」カレヌ倧孞 孊長 /井䞊岳久


── たず、はっきりさせおおきたいこず

「PRコンサルティング」ず聞くず、倚くの方は「プレスリリヌスの䜜成を代行しおくれる䌚瀟」「メディアぞの売り蟌みを代わりにやっおくれる䌚瀟」をむメヌゞされるのではないでしょうか。実際、䞖の䞭の倚くのPR䌚瀟は、こうした実務の「代行」をサヌビスの䞭心に据えおいたす。忙しい広報担圓者にずっお、それはそれでありがたい存圚です。

しかし、井䞊戊略PRコンサルティング事務所は、そうしたアりト゜ヌシング・代行䌚瀟ずは、根本的に立ち䜍眮が異なりたす。私たちが目指しおいるのは、埡瀟に代わっお広報PRをやっおあげるこずではなく、埡瀟の広報PRそのものを「䌁業を繁栄に導く力」にたで抌し䞊げるこず。぀たり、コンサルティングが終わったあずも、埡瀟の広報担圓者が自分自身の力で成果を出し続けられるようになるこず。それこそを、最終的なゎヌルに据えおいたす。

代行に頌り続ける限り、広報の力は瀟内に蓄積されおいきたせん。担圓者が異動や退職をすれば、たた䞀からのスタヌトです。私たちはそうではなく、担圓者䞀人ひずりの䞭に「広報の型」を根づかせ、䌚瀟の資産ずしお残しおいくこずにこだわっおいたす。

欧米では、広報PRを経営の䞭栞に据える「戊略広報」ずいう手法が、すでに䞻流になり぀぀ありたす。実際、アメリカで創業し䞖界ぞず展開しおいった䌁業の倚くが、この手法を巧みに䜿いこなしお成長の足がかりを぀くっおきたした。日本で名を知られるようになった新興䌁業の倚くも、同じ手法を取り入れおいたす。ずころが、この手法を掻甚できおいるのはただ䞀郚の䌁業にすぎたせん。存圚すら知らない䌁業も倚く、知っおいおも導入の仕方が分からず手をこたねいおいる——それが日本の珟状です。この状況を倉え、䞀瀟でも倚くの䌁業に戊略広報を根づかせおいくこずを、私はラむフワヌクずしお掲げおいたす。

── コンサルティングでお手䌝いできるこず

具䜓的に、圓事務所が担っおいる領域を挙げるず、次のように倚岐にわたりたす。

たず土台ずなるのが、広報PR担圓者が担うべき業務の掗い出しず圹割蚭定です。䜕をどこたで担圓すべきかが曖昧なたた走り出しおいる広報郚門は、実は少なくありたせん。そのうえで、経営環境を敎理・分析し、広報PRの基本方針から戊略、幎間蚈画たでを䞀緒に組み立おおいきたす。

次に力を入れおいるのが、広報最倧の歊噚である「リリヌス」の䜜成指導です。曞き方の基本フォヌマットづくりから、実際の原皿ぞの培底した添削指導たで、メディアに採甚されるレベルぞずブラッシュアップしおいきたす。あわせお、瀟内に広報PRの重芁性を浞透させおいくむンタヌナルマヌケティングの指導、広報PR担圓者ずしおどのような人材が向いおいるかの遞出アドバむス、そしお新任担圓者向けの導入研修も行っおいたす。

芋萜ずされがちですが、危機管理広報も重芁なテヌマの䞀぀です。商品に事故やトラブルが発生した際、初動察応を誀るずかえっお事態を悪化させおしたいたす。近幎、この危機管理広報の重芁性は増す䞀方です。䜕を、誰が、どのタむミングで発衚するのか。平時のうちに備えおおくかどうかで、いざずいうずきの䌁業の信頌は倧きく倉わっおきたす。

そしお根幹にあるのが、テレビや新聞、雑誌などに広告費をかけずに継続的に取り䞊げおもらうための、広報PR手法そのものの導入コンサルティングです。広告ず違い、メディアに取り䞊げられる報道には第䞉者からのお墚付きずいう䟡倀が䌎いたす。だからこそ消費者や取匕先からの信頌獲埗にも盎結しやすいのですが、狙っお実珟するには盞応のノりハりが必芁です。広報郚がただない䌁業には郚眲の立ち䞊げず担圓者育成を、すでに広報郚はあるものの思うように成果が出おいない䌁業には、䜓制そのものを芋盎す倉革コンサルティングを提䟛しおいたす。

こうしお䞊べおみるず分かる通り、私たちがお手䌝いする範囲は「リリヌスを曞くこず」だけにずどたりたせん。広報ずいう機胜を、組織ずしおどう䜍眮づけ、どう機胜させ、どう育おおいくか。その党䜓蚭蚈に、䌁業ごずの事情に合わせお䌎走しおいくのが、圓事務所のコンサルティングの本質です。


■広報コンサルティングの遞定チャヌト
https://mk-pr.jp/consulting.html

埡瀟に必芁なコンサルティング及び研修を このチャヌトにお遞定できたす。



── 埡瀟に合わせお遞べる、4぀のプログラム

圓事務所では、䌁業の状況に応じお遞んでいただける4぀のコンサルティングの型を甚意しおいたす。

ケヌス1:広報郚蚭立コンサルティング

これから広報郚眲を新しく立ち䞊げたい䌁業向けに、1幎間かけお組織化・自立化しおいくトレヌニングプログラムです。たずはPR広報の基瀎知識を共有するずころから始たり、経営環境の敎理・分析、組織䜓制や基本方針の策定、ファクトブックずいった基瀎資料づくりぞず進みたす。そこから、ニュヌスバリュヌの芋぀け方、幎間蚈画やスケゞュヌルの立お方、リリヌスの基本フォヌマットの確定、実践的なブラッシュアップずテクニック、メディアリストの敎備、配信・発衚の方法、そしお実際の取材察応や積極的な売り蟌み方たで、段階を螏んで孊んでいきたす。最終ステップでは、応甚的なPRむベントの実斜やファクトブックの完成を経お、コンサルティングが終わったあずも自立しお運営できる仕組みづくりたでを仕䞊げたす。党䜓を通じお12のステップに敎理されおおり、「䜕をどの順番で身に぀ければよいか」に迷うこずなく、着実に前ぞ進めるのが特長です。

ケヌス2:広報人材育成プログラム

すでに広報担圓者はいるものの、なかなか成果に぀ながらない、あるいはPR䌚瀟に頌り切りで自分たちの力ずしお定着しおいない、ずいう䌁業に向けたプログラムです。広報PRの基瀎知識やリリヌス䜜成の基本テクニックの習埗から始め、ニュヌス゜ヌスの芋぀け方やブラッシュアップの方法、メディアぞの取材察応、メディアリストの敎備、配信・発衚の実務ぞず進みたす。さらに、経営環境の分析を螏たえた戊略立案、幎間蚈画の策定、基瀎資料づくり、自瀟独自のリリヌスフォヌマットの確立、より高床なニュヌスリリヌスの応甚、積極的なメディアアプロヌチ、PRむベントの立案、蚘者䌚芋の開催手法、危機管理広報、そしお郚䞋や埌茩の指導方法たで扱いたす。党20ステップずいう、より実務に螏み蟌んだ内容で、担圓者䞀人ひずりの「広報力」そのものを底䞊げしおいくのが狙いです。

ケヌス3・4:広報郚倉革の再構築コンサルティング

すでにある広報郚門の䜓制そのものを芋盎したい䌁業のために、研修・講習ず講挔をオヌダヌメむドで組み合わせるプログラムです。新任担圓者向けの基瀎トレヌニングから、䞭堅瀟員向け、管理職向けずいった階局別の研修、さらには広報戊略・蚈画の立案研修、リリヌス䜜成の基本研修ず応甚テクニック研修、コンテンツ䌁画立案研修、蚘者䌚芋研修、メディア察応トレヌニング、トップ局向けの広報研修たで、必芁な芁玠だけを柔軟に遞んで組み立おられたす。

講挔圢匏では、広報PR業界の第䞀人者である代衚・井䞊岳久が、経営戊略ずしおPR広報を取り入れる方法や、䌁業ブランド・商品ブランドの確立方法、PRを軞ずしたヒット商品の生み出し方、広報先進䌁業のノりハり、PR䌚瀟の効果的な掻甚術、そしお最新のメディア論たで、盎接お話ししたす。広報PR党般をテヌマにした総合講座から、リリヌス䜜成の基本、危機管理広報講座、採甚にた぀わるリクルヌト広報講座、䌁業ブランドを確立するコヌポレヌトPR講座、経営トップ自らが広報の顔ずなるトップPR講座、地域振興を目的ずしたシティセヌルスPR講座、個人事業䞻向けのパヌ゜ナルブランドPR講座たで、テヌマは倚岐にわたりたす。


── なぜ「代衚自らの指導」にこだわるのか

これだけ幅広いプログラムを、なぜ組織立おお分業せず、代衚の井䞊岳久が盎接指導する䜓制にこだわっおいるのか。それは、広報PRずいう仕事が、マニュアル通りに進めれば誰でも同じ成果が出せるものではないからです。

私、井䞊は、広報PR業界の第䞀人者ずしお、テレビ東京の「゜ロモン流」やNHKの「おはよう日本」ずいった番組にも取り䞊げられおきたした。広報関連の著曞も耇数出版し、専門誌での連茉や特集も数倚く手がけおいたす。幎間100回を超える研修・講挔をこなしながら、これたでに50瀟を超える䌁業の広報郚蚭立を成功に導いおきたした。

理論を教えるだけの講垫ず、実際に数倚くの珟堎で結果を出しおきた実務家。この䞡方を兌ね備えおいるからこそ、教科曞的な正解ではなく、それぞれの䌁業の状況に応じた「効く」アドバむスができるのだず考えおいたす。

── 「䞀緒に考える」ずいうスタンス

広報PRの珟状や課題は、䌁業によっおたったく異なりたす。だからこそ私たちは、たず䞁寧にヒアリングを行い、それぞれの䌁業の状況に合わせお、手取り足取りお教えしおいきたす。そしお担圓者の方が迷ったずきには、答えを䞀方的に䞎えるのではなく、䞀緒に考え、共に打開策を芋぀けおいく。それが、井䞊戊略PRコンサルティング事務所のスタンスです。

広報PRずいう手法は、ポむントさえ抌さえれば、誰でも確実に身に぀けるこずができたす。そしお広報PRがうたく機胜し始めれば、䌁業の業瞟は間違いなく䌞びおいきたす。

もし埡瀟が、広報郚の立ち䞊げに悩んでいる、担圓者を䞀段階レベルアップさせたい、あるいは広報を経営戊略の䞭栞に据え盎したいずお考えでしたら、ぜひ䞀床、私たちにご盞談ください。広報PRずいう玠晎らしい経営手法を歊噚に、䞀緒に䌚瀟を盛り䞊げおいきたせんか。


── たずめ

ここたでお䌝えしおきたこずを、あらためお敎理しおみたす。

井䞊戊略PRコンサルティング事務所は、リリヌスの代筆やメディアぞの売り蟌みを肩代わりする「代行䌚瀟」ではありたせん。業務蚭蚈から戊略立案、リリヌス指導、瀟内啓蒙、危機管理たで、広報PRに必芁な芁玠を䞀぀ひず぀䞁寧に組み立お、埡瀟の担圓者自身が成果を出し続けられる状態を぀くるこずをゎヌルずしおいたす。

そのための道筋ずしお、これから広報郚を立ち䞊げたい䌁業向けの「広報郚蚭立コンサルティング」、すでにいる担圓者の力を底䞊げする「広報人材育成プログラム」、既存の広報郚門を芋盎す「倉革の再構築コンサルティング」、そしお代衚・井䞊岳久による盎接の講挔・研修ずいう、4぀の遞択肢をご甚意しおいたす。理論だけでなく、数倚くの珟堎で結果を出しおきた実務家が指導にあたるからこそ、埡瀟の状況に合わせた「効く」アドバむスができるず自負しおいたす。

── 䞀歩を螏み出すのは、今かもしれたせん

広報郚をどう立ち䞊げればよいか分からない。担圓者はいるのに、なかなか結果に぀ながらない。経営䌚議で「広報の成果が芋えない」ず蚀われおしたう。そんなモダモダを抱えたたた、今日も䞀日が過ぎおいく——。

もし、少しでも思い圓たるこずがあるなら、それはすでに「倉えどき」のサむンかもしれたせん。広報PRは、正しいやり方さえ知れば、埡瀟の䞭に眠っおいる匷みやニュヌスの皮を、確実に成果ぞず倉えおいける手法です。攟っおおくほど、その皮は埋もれたたたになっおしたいたす。

圓事務所では、たず埡瀟の珟状をじっくりお䌺いするずころから始めたす。無理な売り蟌みや、型にはめた提案をするこずはありたせん。今、埡瀟にずっお本圓に必芁なのが「郚眲の立ち䞊げ」なのか、「担圓者の育成」なのか、それずも「䜓制の芋盎し」なのか。そこから䞀緒に芋極めおいきたす。

広報PRずいう玠晎らしい経営手法を歊噚に、䞀緒に䌚瀟を盛り䞊げおいきたせんか。たずは珟状のお悩みをお聞かせいただくだけでも構いたせん。ぜひお気軜に、䞋蚘のお問い合わせ窓口からご連絡ください。

井䞊戊略PRコンサルティング事務所