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初めてのキンドル本出版しました!①― 40年越しの夢は、突然かなった

    観照人

    「自分が本を出す日が来るとは、正直思っていなかった。」

    報告します!
    キンドル本を初出版しました。

    作家名として、小笠原清紘、と名乗っています。

    Kindle Unlimitedで読めます。
    よろしければ、是非読んでみてください。
    また、コメント頂けると大変うれしいです。


    ■子供の頃からの夢

    小学校の頃、民放の火曜サスペンス劇場を見て、
    小説を書きました。
    その時から、小説家になりたかった。

    大学卒業するころは、
    会社員にならず、冒険旅行小説家になりたいと、
    少しだけ思っていました。

    しかし、
    小説家は売れなければ浮草のような
    生活になるかもしれない。
    そう考えて、
    その夢は静かに封印しました。

    海外を飛び回ること。
    幸せな家族生活。
    結局はいろいろな夢があり、
    小説家という選択は、
    優先順位としては低かったのが実際です。

    小説家よりも、現実的で魅力的な道があったのです。

    そして、会社員になり30年が過ぎました。

    かつての夢、「小説家」は
    数十ページ、時には数百ページに及ぶ
    お客様向け説明資料を作る力へ
    と姿を変えていました。

    そして、「冒険家」は、
    海外を飛び回る仕事、
    という形に姿を変えていました。

    「これはこれで、自分の人生なのだろう」
    そう思っていました。

    そして、それに満足していた。


    ■そして、今
    流れは突然変わりました。

    最近、ヘミシンクや太極拳の体験記を
    Noteに投稿し始めました。

    そのとき、ふと思ったのです。
    「あれ、これは本にできるのではないか?」


    そして今回、出版に至りました。

    小学生の頃から数えて、
    およそ40年越し。

    夢は、忘れた頃に、
    現実世界に戻ってきました。

    「小説家」になってしまった!
    (但し、売れるかどうかは別の話です….)


    これは、終わりではありません。

    ようやく、夢が「形」になっただけです。

    ここからが、本当のスタートだと思っています。


    そして同時に、
    ひとつ気づいたことがあります。

    「なぜ、自分はこのタイミングで本を出せたのか?」
    それは単に、
    Noteの記事がたまったからではないかもしれない。
    もっと別の理由があるような気がしているのです。

    次回は、そのあたりをお話ししたいです。

    (続く)



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    ▶ 自己紹介

    ▶ ヘミシンクで何かが起き始めた人へ(第1話)
    「ヘミシンクで何も起きない人へ」の完結直前に気づきがあり書いています。何か起き始めて直面する壁のようなものについて書いています。

    ▶ ヘミシンクで何も起きない人へ(第1話)
    長期実践の中で得た感覚をもとに書いています。ヘミシンクをしている人なら共感してもらえる内容ではないかと思います。ぜひどうぞ。

    ▶ ヘミシンク○年シリーズ(第1話)
    長期実践の中で起きた意識の変化や体験を記録しています。

    ▶ 気功に失敗したシリーズ(第1話)
    25年前に気功に挑戦して失敗した話です。
    しかし、それは今のヘミシンク、太極拳等の基礎になっているようです。

    ▶ 太極拳シリーズ(第1話)
    太極拳をとおして、意識と身体の関わりについて感じたことを記録しています。

    ▶ 内面世界・心の中の彼女シリーズ(第1話)
    内面に現れる風景や存在との体験を描いています。

    ▶ 半生まとめ
    これまでの私の人生の流れをまとめた記事。ここからすべてが始まります。

    ▶ AIシリーズ(まだ1話のみです)



     
     
     
    心と身体の関係に興味があり、瞑想や身体感覚の探求を続けています。小学生から瞑想、ヘミシンク20年。太極拳・太極剣も実践中。工学系エンジニア、海外在住や転職、離婚再婚などいろいろ経験しながら、日々の気づきを綴っています。

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