
ホメホメホメホメ、たまにチクッ。男が信頼する女
ねぇ、キミ。
好きな人の「いいところ」、ちゃんと言葉にしてる?
日本人って、どうもホメるのが照れくさいところがあるよね。
「そんなの、わざわざ言わなくてもわかるでしょ」
な〜んて思っちゃう。
でもね。
オイラ、男として声を大にして言いたい。
男はね、好きな女性からホメられると、かなり嬉しいのだっ。
男は、ホメられると単純なくらい元気になる
たとえば、
「頼りになるね」
「そういうところ、男らしいね」
「決断力あるよね」
「意志が強いところ、ステキだと思う」
なんて言われた日には……
「えっ、オレ?」
「そんなことないって」
「いや、でも……そうなのかな」
「ひょっとしてオレ、結構イイ男なのでは?」
この間、わずか数秒。
そして家に帰る頃には、
「うむ。やっぱりオレは頼れる男なのだ」
くらいまで成長していたりする。
成長というより、調子に乗っただけかもしれないけど。
オイラなら心の中で一人フォークダンスをしちゃう。ヒャッホー♪
でもね、冗談抜きで、誰かから認めてもらった言葉って心に残るんだよね。
特に、自分が大切に思っている女性から言われた言葉ならなおさら。
「この人は、自分のことをちゃんと見てくれてるんだ」
そんな気持ちになっちゃうの。
そして、その女性に対して少しずつ、
嬉しい。
ありがたい。
もっと話したい。
大切にしたい。
そんな感情が育っていくことがあるんです。
だから、ホメ上手な女性って魅力的なんだよぉ〜。
ただし!
ここで一つ、大事なことがあるんです。
おべんちゃらは、ホメ言葉とは違う
何でもかんでも、
「すご〜い」
「さすが〜」
「ステキ〜」
だけではダメよん。
本人がどう見ても失敗してるのに、
「さすがですね!」
なんて言われたら、
「いや、今のどこが?」
ってなる。
ホメるって、相手を持ち上げることじゃない。
ちゃんと相手を見ることなんだ。
「忙しいのに、最後までやったんだね」
「そういうところ責任感あるよね」
「みんなが困ってるとき自然に動けるの、ステキだと思う」
こんなふうに、その人の行動や考え方を見て伝える。
これなら言われたほうも、
「ちゃんと見てくれてたんだな」
って嬉しくなるんですぅ。
そしてね、相手を本当に見ている女性だからこそ、もう一つできることがあるの。
それが、必要なときにちゃんと本音を言うこと。
大切な人だから、チクッと言える
ホメられてばかりいると、男によっては図に乗ります。
はい。
ここ、オイラ代表選手として認めます。
「オレって、やっぱスゴいんじゃない?」
から始まり、
「みんなオレについてこい!」
最後には頼まれてもいないのに人生の師匠みたいになっている。
そんなとき、キミにとってどうでもいい人なら、たぶん放っておくよね。
わざわざ嫌な役を引き受けてまで、注意する必要はないもの。
でも、大切な人だったら?
「それ、ちょっと違うんじゃない?」
「その言い方は、相手が傷つくと思うよ」
「私はそこ、直したほうがいいと思う」
そう言うこともあると思うんだ。
もちろん、怒鳴ったり、人格を否定したりする必要はないよ。
だけど、本当に相手を思っているからこそ、言いにくいことを伝える。
これって、実はものすごく愛情のあることだと思う。
その瞬間は、
「うっ……」
ってなるかもしれない。
でも後になって、
「あのとき言ってくれてよかったな」
って気づくことがあるんだよ。
自分の欠点って、自分では案外見えないからね。
ホメホメホメホメ、たま〜にチクッ
だからオイラが思うのは、
ホメればモテる。
……だけじゃない。
相手のことをちゃんと見て、いいところは心からホメる。
間違った方向へ行きそうなら、必要なときにはやさしく本音を伝える。
そんな女性って、男からすると信頼できるんですぅ。ポッ😍
「この人は、ただ気分よくさせてくれるだけじゃない」
「ちゃんとオレ自身を見てくれてるんだ」
そう感じるから。
割合でいうなら……
ホメホメホメホメ、チクッ!
くらいかな。
一回チクッとしたら、そのあと四回くらいホメてくださいね。
いや。
オイラ個人としては十回くらいでも構いません。
えっ?
「それ、ただホメられたいだけでしょ」って?
……バレた?
でもね、キミ、キミ、キミぃ〜!
好きな人のいいところを見つけて、それを言葉にすること。
そして、必要なときには本音も言えること。
それって恋愛テクニックなんかじゃなくて、その人を大切にしているってことなんだよ。
そんな女性の言葉は、ぐさっと男の心に刺さって残るんです。
まずは今日、好きな人のいいところを一つだけ見つけてみて。
そして機会があったら、さらっと伝えてみて。
その一言を、男は案外ず〜っと覚えていたりするからね。
まあ、一人フォークダンスまで踊るかどうかは保証できません。
オイラは踊るけど(笑)