
ビジョン、変容と夢の実現⑫ すべての出来事は旅の途中で起きていて、私は何も間違っていなかった
6回コースで続けていたコーチングが終了しました。
3回目辺りからビジョンを描くことにストレスを感じるようになり、5回目のセッションがキャンセルになった直後、それまでの疲れが一気に出てひどい歯の痛みを発症しました。
楽しい夢に向かうはずのコーチングがなぜ辛く感じたのか、それは何事にも頑張り過ぎる自分のパターンにありました。
コーチング最終回で大きな気づきを得ましたのでシェアします。
<過小評価と承認欲求>
まずは、セッション前日に予定していた派遣会社との面談について話す機会がありました。
歯の痛みを発症した原因は、コーチングと仕事の両方で感じていたストレスでした。
そこで、当面の改善策として、仕事の負担を軽減するために、勤務時間を減らしたい方向で話を進めることになっていました。
前回のセッションで、面談で何を交渉したいかよく準備するといいわよ、とアドバイスをいただいていたため、コーチのLさんから、事前に準備しましたか?と聞かれました。
そう聞かれて私は一瞬答えにつまりました。
この2週間、毎日仕事に向かいながら今後どういう方向で進みたいか自問自答してたものの、「面談の準備」という言葉から想定される準備は特にしていなかった、と答えました。
けれども、実際には自分の意思を固めていた結果面談はスムーズに進んだわけで、Lさんからは、もしかして「準備」と聞いて、話す内容を必死に下書きするような準備のことだと考えていなかったですか?
頭の中で考えをまとめていただけでも立派な準備ですよ、と言われて、私は必要以上にきちんとしていないと、自分の努力を認めることができていなかったのだと初めて認識しました。
つまり、自分の行動を過小評価していて、その結果、自分の価値を誰かに認めてもらわなければいけない、という承認欲求が生まれているのだとわかりました。
<自分へのジャッジと出来事への解釈>
このように、私は自分の行動に対して、努力が足りない、もっと頑張らないとと自分に叱咤激励し続けてきたことをコーチングの中で何度も気づかされました。
その上で、コーチの先生が以下のような話をしてくださいました。