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香川観光#14 -甲山寺(四国74番札所)- Z5Ⅱ

    ■今年の夏は、香川県に旅行に行ってみます。
    四国八十八ヶ所巡礼の香川県の23ヶ寺(涅槃の道場)を中心にして、そこに有名神社や人気観光地を加えた旅行プランを立てました。高松空港は香川県の中央部にありますが、まず香川県西部に移動して、東へ東へと進んでみます。香川県は西部(善通寺・観音寺)・中部(丸亀・坂出)・高松・東部(さぬき・東かがわ)・小豆島の5地域に区分するようですが、まずは西部エリアからスタートです。

    <2日目午後>
    10.常徳寺・覚城院

    11.弥谷寺(四国八十八ヶ所 第71番)

    12.曼荼羅寺(四国八十八ヶ所 第72番)

    13.出釈迦寺(四国八十八ヶ所 第73番)

    14.甲山寺(四国八十八ヶ所 第74番) ←今回はこちら
    15.善通寺(四国八十八ヶ所 第75番)

    ■それでは今回の<甲山寺>を紹介します。

    甲山寺(こうやまじ)は、香川県善通寺市弘田町にある真言宗善通寺派の寺院。山号は医王山、院号は多宝院。本尊は薬師如来。四国八十八ヶ所第74番。

    寺伝によると、空海が善通寺と曼荼羅寺の間に伽藍を立てようとしていた時、甲山の中腹で老翁が現れ当地に伽藍を建立すべしとお告げがあった。空海は石を削って毘沙門天像を刻み山の岩窟に安置したのが始まり。また空海は嵯峨天皇の勅命を受け別当として満濃池の修築に当たり、その功績で821年に朝廷から報奨金を受け取ったが、この一部を当寺の伽藍建立に当てたと伝わる。

    当寺は、近くに小さな川が流れる小丘、甲山(かぶとやま;標高87m)のほとりにある。隣にセメント工場(?)があり、大型ダンプカーが出入りする不思議な場所にあるが、コンパクトな境内は静かで落ち着いた雰囲気がある。

    ■今回携帯するカメラ機材は、2026年お気に入りの標準ズームセットです。
     
    Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
     
    Z5Ⅱはファインダーの見え方、シャッターの音と感触、写りの素直さがスキで、2026年最も使ったカメラの地位はすでに確定です。SIGMA 24-70 ARTⅠ型はピント面キレキレ、被写体が浮き立つ背面ボケがお気に入りです。

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    境内入口の山門と寺号標。
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    手水鉢の水の揺らぎ。
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    山門をくぐって真っ直ぐ進むと左手にまた門。
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    門をくぐると正面に本堂。
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    本堂全景。
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    修行大師像。
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    本堂正面。
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    本堂の天井に吊るされた小さな梵鐘と千羽鶴。
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    リアルな表情の賓頭盧尊者像。
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    本堂の左側、一段高いところにある大師堂。
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    大師堂正面。
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    大師堂から振り返ると淡島大明神。鎮守社かな。
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    大師堂の左手にある<毘沙門堂>。
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    岩窟の中の<毘沙門天像>。
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    鐘楼の梵鐘。
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    鐘楼脇の大きく立派なソテツ。
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    授与所の前から伽藍全景。
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    松越しに小さな地蔵像。
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    立派な木と伽藍全景。
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    御朱印(大)
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    御朱印(小)
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    kenken

     
     
    『iPhoneより綺麗な写真を撮りたい!』という目標を思い立ち、2025年からカメラライフを再開し、写真上達を目指す(万年)初心者です。 保有機材はEOS R5Ⅱ、R8、5DmarkⅣ、Z5Ⅱ、α7RⅢです。 カメラ、写真に深いこだわりをお持ちの方、よろしくお願いします。

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