
香川観光#13 -出釈迦寺(四国73番札所)- Z5Ⅱ
■今年の夏は、香川県に旅行に行ってみます。
四国八十八ヶ所巡礼の香川県の23ヶ寺(涅槃の道場)を中心にして、そこに有名神社や人気観光地を加えた旅行プランを立てました。高松空港は香川県の中央部にありますが、まず香川県西部に移動して、東へ東へと進んでみます。香川県は西部(善通寺・観音寺)・中部(丸亀・坂出)・高松・東部(さぬき・東かがわ)・小豆島の5地域に区分するようですが、まずは西部エリアからスタートです。
<2日目午後>
10.常徳寺・覚城院
11.弥谷寺(四国八十八ヶ所 第71番)
12.曼荼羅寺(四国八十八ヶ所 第72番)
13.出釈迦寺(四国八十八ヶ所 第73番) ←今回はこちら
14.甲山寺(四国八十八ヶ所 第74番)
15.善通寺(四国八十八ヶ所 第75番)
■それでは今回の<出釈迦寺>を紹介します。
出釈迦寺(しゅつしゃかじ)は、香川県善通寺市吉原町にある真言宗御室派の寺院。山号は我拝師山(がはいしざん)、院号は求聞持院(くもんじいん)。本尊は釈迦如来。四国八十八ヶ所第73番。
寺伝によると、当寺は江戸時代より前は我拝師山(旧称:倭斯濃山、標高481m)の山頂にあり、弘法大師が7歳の時に仏堂に入る決意をし、釈迦如来の出現を念じ断崖から飛び降りると、釈迦如来と天女が出現し、天女が弘法大師を抱きとめたという。
当寺は、建物が少なめの町外れの山の裾野にある。72番札所・曼荼羅寺からほど近く、75番札所・善通寺ともそう遠くない場所にある。境内の裏手に我拝師山があり、その山頂近くに奥の院が見える。当社境内はかなりコンパクトで、庫裏、大師堂、本堂、観音堂が横一列に並んで建っている。
■今回携帯するカメラ機材は、2026年お気に入りの標準ズームセットです。
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
Z5Ⅱはファインダーの見え方、シャッターの音と感触、写りの素直さがスキで、2026年最も使ったカメラの地位はすでに確定です。SIGMA 24-70 ARTⅠ型はピント面キレキレ、被写体が浮き立つ背面ボケがお気に入りです。




















