メインコンテンツへスキップ
見出し画像

カメラとレンズの話 - X-T2 & Sigma 10-18mm f/2.8 DC DN Contemporary

    今回のトピックに取り上げるXマウント用の Sigmaの超広角ズームレンズ 10-18mm f/2.8 DC DN Contemporary を購入したのは 2023年12月。数日後に一度フォトウォークで使ったきり、防湿ケースにしまったままでほとんど忘れてしまっていた。

    そんな時に「あっ、そうだ、自分も同じレンズ持っているなあ」と気付かされたのは、先日 yamanaokiさんのこの記事を読んだ時。

    初めてこの超広角ズームを使った時の印象としては、

    1. 自分には画角が広すぎる

    2. 端に行けば行くほど歪んでくる構図が好きになれない(超広角なので当然なのだけど)

    というもので、せっかく買ったのだからすぐに手放すのも何だかなあ、と思いつつ、防湿ケースの中でいつかまた使われる日が来るのを待ってる状態にあった。

    そして、TAKU@何でもやるディレクターさんのこの記事を読んだら、「あっ、自分もX-T2 と Sigma 10-18mm f/2.8の組み合わせで Made in Japan セットになるじゃん」と思い、このカメラセットでフォトウォークに行くことにした。

    青い空と海をバックにした風景を中心に撮っていくうちに「このレンズなかなか良いじゃん」と思い始めて、何で2年半も使わずにいたのだろうと少し後悔。

    ということで、X-T2 と Sigma 10-18mm f/2.8の「Made in Japan セット」の組み合わせで撮った写真(すべてJPEG撮って出し)は以下の通り。

    画像
    f/5.0, 1/1600s, ISO 200, PROVIA
    画像
    f/5.0, 1/1600s, ISO 200, PROVIA
    画像
    f/5.6, 1/1600s, ISO 200, PROVIA
    画像
    f/7.1, 1/1000s, ISO 200, PROVIA
    画像
    f/7.1, 1/1000s, ISO 200, PROVIA
    画像
    f/5.6, 1/1000s, ISO 200, PROVIA
    画像
    f/5.6, 1/1000s, ISO 200, PROVIA

    両サイドに建物が写るような画角で超広角レンズで撮ると、両端の建物が歪んで斜めに倒れ込むように写る。以前はこのような画角に馴染めなかったのだけれども、今回撮ってみて「これはこれでアリだな」と思えるようになった。下記の写真はその良い例だ。

    画像
    f/5.6, 1/1000s, ISO 200, PROVIA
    画像
    f/4.5, 1/1000s, ISO 200, PROVIA
    画像
    f/5.0, 1/1000s, ISO 200, PROVIA

    今回のフォトウォークですっかりこの超広角レンズが好きになった。これからはもっと積極的にこのレンズを使っていこうと思う。さらに今年で発売されてから10年となる Fujifilm X-T2。作例をご覧の通りに今でも十分に現役で撮影に使用出来る頼もしい相棒だ。 

    おわり


    この記事が参加している募集

     
     
    アメリカ・マサチューセッツ州在住28年 写真とカメラが趣味。AppleファンでもありMacユーザー歴は35年 現在所有しているカメラはX-T2, X-T3, X100F, GFX50SII, X-E5, GR III, G7 X Mk III

    あなたへのおすすめ