
SIGMAデビュー!超広角レンズで撮るバンクーバーの夕焼け X-T5

ずっと気にはなっていたけれど手にしたことはなかったSIGMAレンズ。
とうとう手にした最初のSIGMAはContemporary 10-18mm F2.8 Xマウント。
会津で作ってるってのがまた痺れる。
安定のXF18-55mmとあわせて夕暮れのバンクーバーへ。


おお、これがSIGMAか。
XFレンズより線が細い感じ。色味も結構違いを感じるけど、これはなんだろう。やや青が強い、Zeissっぽい感じもある。


XFレンズに比べて少しハイライトが弱い。白飛びしやすいのはコーテイングのせいか、それとも超広角だからか?
とはいえ、Leica M10ほどは白飛びしない。笑



XF18-55は本当に良いレンズ。キットのズームとは思えない描写。
ちょっと線が太く野暮ったい感じもあるが、それも悪くない。





SIGMA10-18、少し使い方がわかってきたぞ。
14mm(35mm換算21mm)あたりの自然な感じがすごく良い。
新しいおもちゃを手に入れて満足のバンクーバーでした。