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Photo byirodori_days929

私の趣味は②

    いつき@暮らしが趣味

    こんばんは!

    こちらは、私の趣味は①の続きになります。
    宜しければ、引き続きお付き合い頂けたら光栄です。

    ①で宣言したとおり、
    私の趣味はときめくモノ達(雑貨や生活用品など)の収集と模様替えです。

    この趣味に関しては、有り難いことに旦那さんには好き勝手自由にさせて貰っているのですが、
    この趣味を楽しむ時は、自分なりのポリシーとルールを持った上で楽しむことしています。

    それはざっと、以下のようなこと⇩⇩⇩

    • 身の丈に合った、あくまで家計を圧迫しない金額内であること

    • 旦那さんを巻き込まないこと前提で、自分が何かを我慢したり、工夫することで、同等の金額を捻出できると思える時に買うこと

    • それがあることで、生活がときめいたり豊かになると感じられるモノであること

    • 道具であれば、同じ役割のモノが家に無いか考える。もしあるなら、それを手放す覚悟が出来ないなら買わない

    • ↑の為に、自分の所有するものは全て把握するように心掛けること。その為の整理整頓、収納を常に工夫すること。

    • モノに感謝の気持を持って粗末にしないこと。その為には、そのモノの役割を十二分に活用した上で捨てる。他で活用してもらえそうなモノなら、積極的にフリマアプリやリサイクルショップを利用して手放す。それらが出来ないと思うモノは買わないこと。

    • 模様替えはこれ一つ。旦那さんの動線や過ごしやすさも考慮して、共有の物を動かす時は報告。一目瞭然て分かり易い収納方法にすること!

    今思い浮かぶ限り、こんな感じです。
    長年の収集活動や失敗、断捨離を経て自然と出来上がった自分ルールたちです。

    元々自分、初任給手取り少ない時から10万円、ボーナス時には丸1ヶ月分を家に入れ、
    家を出てからも減額こそすれ、下の兄弟達が全員家を出るまで仕送り続けた上で、自分の取り分はほぼ貯金に回していたので中々の金額溜め込んだ、今思えば自分で引くぐらいの倹約家。

    大切な家族とだから頑張れました。
    この経験は私の勲章です。

    旦那さんと付き合って、初めて自分の為にお金を使うことを教えてもらった感じです。

    父一人の稼ぎで家計を守っていた、
    子供の為以外では旅行も遊びもしてる姿を見たことない、これまた倹約家の母の唯一の趣味も、
    レトロなものやユニークなモノの収集でした。

    お小遣い制では無かったのですが、子供にはやり過ぎな程モノを買い与えてくれて、今大人になってから思えば、

    『母よ、倹約する場所間違えてないか?』

    とも、思うのですが、それはともかく。

    物持ちの良い母は、自分のモノも子供のモノも、とにかく家に迎えたモノは捨てず大切にしていて、
    子供の頃からモノが溢れる賑やかな環境で暮らしてきました。

    母にかかれば持ち前の感性と、掃除上手のお陰で、
    不思議なことに実家は雑多なはずなのに、とても素敵な空間なんです。

    例えれば、年季の入ったアンティークショップや駄菓子屋のようなそれ。

    冗談抜きで隅々、ホコリの積もっているところなどありません。
    魔法使いなのかな。
    エアコン取り付け業者の方にも驚かれたツワ者で、私のお部屋づくりのお手本なんです。

    年々、モノが増えていく我が家を見ると、やっぱり親子なんだなぁとしみじみ感じています。

    そんな母を見て育ったので、自分は

    モノが多い=散らかっている

    とは、全然思わないのです。

    もちろん、モノが多い分だけ、気を抜けばすぐに散らかるだろうし。
    何なら人の目に私の家はゴチャゴチャしているように見えるかも知れません。

    でも結局、趣味って自己満足、己の趣味嗜好の世界。
    人に迷惑をかけなければ、好きに楽しんで問題無しだと思っているので。
    自分の中の『すき』と『ときめく』の気持ちに従って日々、楽しんでお家を育てています。

    好きに囲まれた、
    過ごしていて気持ちがときめき日々の活力を与えてくれる空間づくり
    を常に目指しています。

    最初に挙げた、noteでシリーズ化したいものとは、

    『私にときめきをくれる収集したモノ達や模様替えの様子をお披露目する場にしたい。』

    と、言うことなんです。

    もし、自分と同じ感覚で、それらを
    『ときめく』
    と思ってくれる方が居たら、とっても嬉しいし、
    そのときめいてもらったモノたちもとても喜ぶと思います♪

    お披露目した際には、
    是非、お付き合いいただけたら嬉しいです!



     
     
     
    『生きてるだけでエライんだよ』って自分を自分で褒めてみる。 表のキラキラした世界では、ちょっと生き辛さを感じてる。 大切な人を大切にして、逃げられるコトからは逃げて、自分の気持ちを大切にするようにしたら。 近頃ちょっと、生きるの楽になってきた。 『なんのはなしですか』と軽やかに。

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