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モデル体型でもプラスサイズでもない美しさ

    こんにちは🌞こんばんは🌝
    ご覧いただき、ありがとうございます。
    プティです🌱

    スラリとした高身長。

    胸がありながらも引き締まったウエスト。

    長くほっそりとした手足。

    そんな人を見ると、「美しいな」「自分もこうなりたいな」と思うのは自然なことだと思う。

    近頃は、美容医療やトレーニングなどによって、理想の身体に近づくハードルも以前より下がっている。

    だからこそ、そんな整った身体を目にする機会も増えたように感じる。

    そんな中、たまたまYouTubeで流れてきた脱毛の広告に出ていた女性が妙に印象に残った。

    その女性は、いわゆるモデル体型ではない。

    かといって、「ボディポジティブ」を体現するようなプラスサイズの方でもない。

    中肉中背で、お腹にくびれがあるわけでもなく、太ももも少し柔らかそうな、ごくごく普通の体型だった。

    でも、なぜだろうか。

    その姿にとても目を引かれた。

    今の時代、スポットライトを浴びるのは、抜群のスタイルを持つモデルか、あるいは多様性を象徴するプラスサイズモデルであることが多い。

    だからこそ、「普通の体型」の人を目にする機会は意外と少ないのかもしれない。

    モデル体型にも、プラスサイズにも見慣れてきた今。

    鍛え抜かれているわけでもなく、過度に肉付きがいいわけでもない。

    そんな自然体の身体に、なんとも言えない魅力を感じるようになった。

    完璧ではない。

    でも、だからこそ人間らしい。

    少し丸みのある頬も。

    ほんの少し柔らかいお腹も。

    無理に矯正しなくても、そこにはちゃんと魅力があるのだと思う。

    バランスが整いすぎていないこと。

    少し不完全であること。

    それは欠点ではなく、その人らしさなのかもしれない。

    最近はそんなことを考えるようになりました。

    最後まで読んでいただきありがとうございました✨

    プティ🌱

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    ‘97|穏やかな生活の愛好家 時々旅とスイーツを。 心と体を喜ばせ、丁寧に生きるのが好き🌱

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