
ベリーダンスと、自然体のボディポジティブ
こんにちは🌞こんばんは🌝
ご覧いただきありがとうございます。
プティです🌱
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ベリーダンスを習っていると伝えると、よく「痩せそう!」と言われます。
でも実は、案外そうでもありません。
ベリーダンスはもともと、“贅肉を活かす”ダンス。
胸やお腹、お尻を使ってアクセントをつけたり、揺らしたりすることで表現する踊りです。
だからこそ、ある程度脂肪がついている、ふっくらとした身体のほうが、女性としての力強さや神秘性をより感じさせることができます。
ちなみに、発祥地とされるエジプトでは、子孫繁栄の象徴として、ふくよかな女性が美しいとされているそうです。
私が通っている教室でも、どちらかというとふくよかな方が多い印象です。
日本では「細い=美しい」という価値観が根強く、20代女性の5人に1人がBMI18.5未満の痩せ型だという話もあるくらい。
痩身を煽るようなマーケティングが多いのも、事実だと思います。
でも、この教室では「太っているからダメ」「痩せなきゃ」といった、自分を否定するような言葉をほとんど聞いたことがありません。
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発表会の日。
みんな、あの煌びやかな衣装を身にまとい、少し照れながらも堂々と踊ります。
かといって、「ボディポジティブ!」と声高に主張する人もいない。
ただ自然体のまま、自分の身体で踊っている。
ベリーダンスって、すごくナチュラルなボディポジティブだなと思います。
「痩せていることが正しい」という価値観に縛られるでもなく、それに対抗して強く主張するでもなく。
ただ、自分の身体を受け入れて、そのままで表現する。
自然体でいながら、堂々と踊ること。
しなやかな女性らしさを育てていくこと。
それが、ベリーダンスのいちばん素敵なところだと感じています。
ベリーダンスは、体型を変えるためのものではなく、”今の身体をそのまま活かす”ためのダンス。
痩せることでも、肯定することを声高に叫ぶことでもなく、ただ自然体で、自分の身体と向き合う。
そんな在り方が、私にはとても心地よく感じられます。
最後まで読んでいただきありがとうございました✨
プティ🌱