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【#STORYEM】ゲームブックを寝ながら数分で作れるAI活用エンジン『STORYEM(ストリーム)』世界最速・最軽量・高機能・商用無料

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    【まえがき】

    「もし、自分の考えた物語が、その場でゲームになったら?」

    かつて夢中になった、選択肢で進む「ゲームブック」の世界。あの冒険のワクワクを、今、あなたの手で、そして最新AIの力を借りて蘇らせてみませんか。

    プログラミング知識は不要です。ChatGPTやGeminiと会話をサポートするスタジオ機能で、誰でも自分だけのゲームブックが「数分で」「寝ながらポチポチと」作れます。

    この世界最速・最軽量・高機能・商用無料のゲームブックエンジン『STORYEM』を使えば、「毎晩、就寝前にベッドに横になりながら、思いついた物語をスマホで即座にゲームにして、遊んでから寝る」という、かつてない贅沢なナイトルーティンが可能になるのです。

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    さらに、Excelが使えるかたは、さらに高度で複雑な2000パラグラフ級の大作ゲームブックも作れます。
    複雑な分岐やイベントを一瞬でツリー表示してくれる機能までついています。

    また、本体エンジンは100kbに満たない超軽量なHTMLファイルです。
    ファイル一式をそのままWebサーバーにアップするだけで、観光案内や商店街の紹介、社内研修や学習教材、選択式クイズ、シネマティックノベルなど、様々な活用が可能です。

    127言語への翻訳にも対応し、しかも複数の言語を画面内に同時表示が可能。プライベートだけでなく、ビジネスの手順説明のマニュアルとして活用するなど、国際交流にも役立ちます。

    たとえば「明日受検する●●検定の確認小テストを10問作って」と書くだけで、数分後には小テスト形式のゲームが生成され、学習にも役立ちます。

    ゲームの進行状態は常にURL生成されていますので、ブラウザのブックマークに登録しておけば、いつでも続きから遊べます。

    ここまでの高機能でありながらインストール作業は不要、個人情報や操作履歴も一切収集せず、広告表示もありません。

    さらに、改変も商用理由までもが自由。

    この最強のゲームブックエンジン『STORYEM(ストリーム)』を、一式セットで無料公開します。

    ※以下の文章は、往年のゲームブック調に書いています。独特の言い回しも含めて、お楽しみください。

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    ① まずは30秒で内蔵サンプルゲームを遊ぶ!

    まずは理屈抜きで遊んでみよう!

    ▼STORYEM Web体験リンク

    以下からスマホやPCにて、実際にWebサーバーにアップしてあるものが遊べるので、ぜひ触ってみて、体験してほしい。

    ▼ダウンロードしてじっくり遊ぼう!

    では、手元にダウンロードしてじっくり遊ぶ方法を、解説していこう。

    (1) 以下の「storyem.zip」ファイルをダウンロードし、Windowsならzipファイルを右クリックして「すべて展開」で解凍しよう。

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    zipファイル解凍後。index.htmlが本体

    (2) 解凍してできたフォルダの中にある「index.html」をChromeやFirefoxなどのWebブラウザで開こう。

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    STORYEM(index.html)起動直後

    (3) 右上の「▼📁 メニュー」から「既定のサンプルを入力欄に反映する」を押す。

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    「既定のサンプルを入力欄に反映する」を押そう。内蔵のサンプルゲームが読み込まれる

    (4)「ルールCSV+シナリオCSV を貼り付け」の入力欄にデータが反映されたら、「貼り付けた内容を解析してゲームを開始する」をクリック!

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    入力欄にデータが読み込まれたら、ゲームを開始しよう

    これで、内蔵サンプルゲーム「封印庫の冒険」がすぐに開始できる。

    ※この「封印庫の冒険」だけは、index.htmlのファイルの内部に最初からサンプルとして格納されており、いつでもこのようにして読み出すことができるのだ。

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    内蔵サンプルゲーム「封印庫の冒険」ゲーム開始!

    ▼STORYEM:ファイル一式 ダウンロード

    STORYEM(ストリーム)のファイル構成について

    [storyemフォルダ]
    │
    ├─ index.html (★ゲームエンジン本体「STORYEM engine」)
    │  ※サンプルゲーム「封印庫の冒険」が内部に格納されています
    │
    ├─ studio.html (生成アシスタント「STORYEM studio」)
    │
    ├─ default.png (STORYEM engineロゴ)
    ├─ storyem_logo.png (STORYEM共通ロゴ)
    ├─ storyem_studio_logo.png (STORYEM studioロゴ)
    ├─ fde_black.png (開発者ロゴ)
    ├─ fde_white.png (開発者ロゴ)
    │
    ├─ picture_sealed.png (「封印洞窟の冒険」共通扉絵サンプル)
    ├─ rule.csv (「封印洞窟の冒険」ルールCSVサンプル)
    ├─ scenario.csv (「封印洞窟の冒険」シナリオCSVサンプル)
    │ ※「封印洞窟の冒険」は「封印庫の冒険」の改良版サンプルです
    │
    ├─ [img]サブフォルダ (ユーザーが画像を入れる場所)
    │ └─ (サンプルの bgi1.jpg など)
    └─ [bgm]サブフォルダ (ユーザーが音楽を入れる場所)
    └─ (サンプルの bgm1.mp3 など)

    上記のうち、最低限ゲームを動かすために必要なのは、なんと約100KB未満のファイルサイズの「index.html」だけだ。

    外部のプログラムライブラリやサーバー接続、データベース、ローカルストレージ、アクセス解析タグ、広告タグなどは一切含まれていない。
    インターネットに接続していないローカル・スタンドアロンの環境でも動作するのだ。

    ② ほんの少し、世界を書き換えてみよう

    STORYEM(ストリーム)のゲームブックの正体は、実はただの「CSV(カンマ区切りのテキスト表データ)」だ。

    再度「▼メニュー」を開き、先ほど①にて「サンプルCSVをセット」から反映した「ルールCSV+シナリオCSV を貼り付け」枠の中にあるデータ内のタイトルや文章を、ちょっとだけ書き換えてみよう。

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    文章など、安全そうな部分を書き直してみよう

    書き換えたら、「貼り付けた内容を解析してゲームを開始する」から遊びなおしてみてほしい。

    たとえば敵の「番人オーガ」を「宿題を忘れた時の先生」に変えるだけで、物語の空気は一変するだろう。

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    再度ゲームを開始して、即座に変更を確認できる

    ③ 外部のCSVファイルを読み込んでみよう

    STORYEM(ストリーム)のゲームブックは、「▼メニュー」内の上部の「ファイルを選択」から、あなたの手元に保存しておいたCSVファイルを読み込むことでも実行できる。

    読み込みに必要なファイルは、「ルールCSV」と「シナリオCSV」の2ファイルだ。この2ファイルで、1本のゲームとなる。

    同梱のファイル一式の中には、あらかじめ私が作った

    • rule.csv (ルールCSVファイルサンプル「封印洞窟の冒険」)

    • scenario.csv (シナリオCSVファイルサンプル「封印洞窟の冒険」)

    が入っている。

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    rule.csvとscenario.csvが「封印洞窟の冒険」だ。

    「▼メニュー」内の上部の「ファイルを選択」からこれらのファイルを直接選択すると、すぐにゲームを開始できる。

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    ルールCSV、シナリオCSVを1つずつ読み込もう
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    まずruel.csvを読み込んだところ。扉絵が表示され、ワクワクする
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    つづいてscenario.csvを読み込むと、メニューが閉じ、ゲームが始まった!
    画像とBGMが冒険を盛り上げる。
    画面上のレバーでBGMはミュートに出来る。

    「封印洞窟の冒険」は、先ほど①で遊んだ「封印庫の冒険」の改良版で、画像や音楽も付いている、本格的なバージョンであり、STORYEMの機能をフルで体験できる。

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    最初の敵、自動兵(オートマン)。
    戦闘はサイコロ2個+技術点で行われ、
    運試し(運点>サイコロ2個)でダメージを増加できるチャンスも。
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    休憩所で食料を食べれば、戦闘で傷ついた体を癒せる。
    食料は冒険の途中で手に入れる機会もある。
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    行く手を阻む、更なる脅威。
    旅の結末は、あなた自身の目で確かめてほしい!

    なお、あなたが新たにCSVファイルを作るときは、CSVファイルの名前は、どんな名前をつけても構わない。(あとで⑦にて説明する、サーバーに設置したい場合は、rule.csvとscenario.csvの固定ファイル名だが。)

    以下に説明するSTORYEM studioでいっぱいゲームを作って、自分の書庫のように手元に保存していこう!

    ④ 魔法のツール:STORYEM studioで「自分専用ゲーム」を作る

    「CSVなんて自分では書けない!」
    「今までどんなゲーム作成ソフトでも、完成までこぎつけずに挫折した」
    という方も、どうか安心してほしい。

    同梱の『STORYEM studio(studio.html)』を使えば、なんと、AIへの複雑な指示(プロンプト)を自動で作成できるのだ。


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    ストリーム・ゲームブック・スタジオ

    STORYEM studioは、直接「studio.html」を開いても起動できるが、「▼メニュー」内の「CSV生成アシスタント「STORYEM GAMEBOOK studio」を別タブで開く」ボタンからも起動できる。

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    STORYEM studioの使い方はとても簡単。
    「作りたい物語の概要」に、あなたの妄想を書き込む、それだけだ。

    • 「勇者が魔王を倒しに行くが、実は魔王は実の父だった」

    • 「深夜のコンビニで、賞味期限切れの弁当を巡る異能力バトル」

    書き終えたら「プロンプトをコピーしてAIを起動」をポチッ。
    ChatGPTと、Geminiが選べる。

    もしもAI側の有料プランに契約していなくても大丈夫。無料のままでも十分な性能だ。

    なお、生成AI側の規約に抵触しないよう、自己責任で、良識の範囲内での入力を心がけてほしい。

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    これが魔法のツール、STORYEM studioだ
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    想像力を膨らませ、何度でも、自由に書いてみよう。
    その後、生成AIの起動ボタンを押そう。

    そして、クリップボードの内容をAI側のチャット欄に「右クリック→貼り付け」または「Ctrl+V」で貼り付けて送信するだけで、あなたの妄想が瞬く間にゲームデータに変換されるのだ!

    入力内容の複雑さや生成AI側の込み具合にもよるが、無料プランであっても、早ければ数秒で、遅くとも2~3分で生成されるだろう。

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    生成AIが起動したら、生成AI側のチャット欄にクリップボードから貼り付けて、送信!

    そして、AI側で生成されたルールCSVとシナリオCSVをコピーし、STORYEM本体のメニューを開いて貼り付けたら、「貼り付けた内容を解析してゲームを開始する」を押せば、すぐにゲーム開始だ!

    なお、これだけではCSVファイルとして保存されるわけではないので、気に入ったゲームができたら、忘れずにメモ帳にもコピペして、手元に「rule_●●.csv」「scenario_●●.csv」のようなファイル名で、ファイルとして保存しておこう。こうしておけば、何度でも選択して読み込むことができる。

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    数秒~数分でルールCSV・シナリオCSVが生成されるので、コピーする
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    STORYEM本体メニュー内の入力欄に貼り付け、ゲーム開始!
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    数分前に作り始めたゲームが、もう遊べてしまう。驚異的な手軽さだ

    さあ、いかがだろうか?

    ご覧のように、プログラムの知識は、いっさい不要。
    そして満足がいくまで何度でも、「手軽に作る⇔すぐに遊ぶ」を繰り返せるのだ。

    詳しく書けば書くほど、あなたのイメージに近いゲームが出来上がってくることだろう。
    そして、AIの力を借りているとはいえ、元のアイデアはあなたのもの。

    そう、そのゲームの作者は、ほかの誰でもない・・・あなた自身なのだ。

    ※ただし、AIは時々間違えたり、著作権に抵触する情報を生成する場合もある。特に、作品を世に出したい場合は、事実チェック(ファクトチェック)や著作権チェックは、あなた自身が行う必要がある。

    STORYEM studioに入力するアイデアに迷ったら、昨日食べた夕食の料理を単語だけ書いてもよいし、

    「何か面白いのを作って」

    とだけ書いてもOKだ。予想外のゲームが出来上がってくるだろう。

    また、同じ内容を入力した場合でも、
    ChatGPTとGeminiでは出来上がってくるゲームの雰囲気が全く違ったり、
    おなじAIでも、生成するたびにゲームの内容が変わることが珍しくない。

    毎日、夕飯の後の15分間のスキマ時間の最初の5分で新しいゲームを作り、残りの10分でそのゲームを遊んで楽しむ・・・

    『STORYEM』+『STORYEM studio』では、そんな夢のような遊び方が、本当に可能になるのだ。

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    作成したゲームの一例。
    更新日時の間隔が異様に短いということに注目してほしい。
    いかに手軽にゲームを作れるかということがお分かりいただけるだろう

    AIは、あなたの優秀な執筆パートナーになる

    一度出力されたデータを見て、「もっとこうしたい」と思ったら、そのままAIに直接追加で頼んでみよう。

    • 「もっと怖く、ホラー演出を強めて」

    • 「選択肢を3つに増やして、迷わせる展開にして」

    • 「主人公の口調を『~だぜ』に変えて」

    このように伝えるだけで、ゲームはどんどん進化していくだろう。

    🛠️ ゲームを「改訂」して育てるコツ

    以前作成したゲームをさらに面白くしたいときは、出力された「ルールCSV」と「シナリオCSV」をメモ帳などのテキストエディタで開き、中身ををそのままSTORYEM studioの入力欄に貼り付けてみよう。

    そして、その後につづけて「この物語をもう少し膨らませて」や「戦闘の難易度を上げて」のように、文章で指示を添えれば、既存のデータを基にした『大型アップデート版』が爆速で完成するのだ。

    ⑤ 画像と音楽をつけて、没入感を高めよう

    AIは物語を作るだけではない。
    例えばGeminiなどでは「今、生成したゲームのシーンに合う画像を作って」と頼めば、挿絵まで生成してくれたり、絵の生成用のプロンプトを提案してくれたりもする。

    • 画像(bgi): 自分で用意したPNG,JPG,GIF形式などの画像を img フォルダなどに入れ、シナリオCSVで「img/●●.png」のようにファイル名を指定するだけ。パラグラフごと(1画面ごと)に別の画像を指定できる。

      ルールCSV内でも共通画像として指定でき、こちらはシナリオCSV内での画像指定がない場合に、優先的に表示してくれる。

      画像の縦横サイズは自由だ。横長の方が収まりが良いと思う。

    • 音楽(bgm): お気に入りのmp3ファイルを用意して bgm フォルダなどに入れ、シナリオCSVで「bgm/●●.mp3」のようにファイル名を指定するだけ。パラグラフごと(1画面ごと)に異なる音楽を指定できる。

      音楽をつければ、それはもう立派な「製品級」のゲームとなるだろう。

    ⑥ 【高度な作り方】Excelで職人魂を燃やす

    1980年代から現代に受け継がれる、私も敬愛する『ファイティング・ファンタジ―』シリーズ、『ゴールデン・ドラゴン・ファンタジー』シリーズなど、市販のゲームブックに匹敵する本格的なゲームを作りたくなってきたら、Excelなどの表計算ソフトの出番だ。

    ルールCSV、シナリオCSVをそれぞれExcelで開いて編集すれば、
    より緻密な設定のゲームや、長い文章、膨大な行数(パラグラフ数)の大作ゲームを作ることもできる。
    上限は30万文字(文庫本2~3冊分)、またはパラグラフ数2000まで可能だ。

    たとえばゲームブック界の2大巨人の1人、スティーブ・ジャクソンによるゲームブックの金字塔、『ソーサリー(Sorcery!)』は4巻合計で2000超、最終第4巻が800パラグラフだったが、このSTORYEMでは1巻だけで2000パラグラフの作品が作れるということになる。

    ただし、面白くなるかどうかは、あくまであなた自身のアイデアにかかっているということを、どうかお忘れなく。

    CSVファイル編集のヒント

    同梱の『STORYEM studio(studio.html)』にて生成ルールの全文を確認いただくと、CSVファイルのどの項目列をどのように編集することができるか、豊富な表現のバリエーションを知ることができるだろう。

    ※重要:文字化けを防ぐ手順

    ExcelでCSVファイルを開いた際に文字化けする場合は、CSVファイルをWindowsメモ帳などのテキストエディタで開き、「名前を付けて保存」から文字コードを「BOM付きUTF-8」にして上書き保存してしてから、Excelで開くと、解消される。

    そして、Excelでの編集を終えたら上書き保存し、CSVファイルを再度テキストエディタで開いて、「名前を付けて保存」から、忘れずに文字コードのBOMを外して、上書き保存しよう。(BOMがついたままだと、STORYEMでうまく読み込めない場合があるためだ)

    ⑦ Webサーバーで世界へ公開!

    完成した一式を自分のWebサーバーや、GitHub Pagesなどにアップロードすれば、世界中の人があなたの作った冒険をプレイできるようになる。

    方法はきわめて簡単。[storyemフォルダ]を丸ごとそのままWebサーバーへアップロードすればOKなのだ。

    なお、アップ前にはもう一度、内容の事実チェック(ファクトチェック)や著作権チェック、公序良俗に反していないかのチェックを、あなた自身が念入りに行なっておく必要がある。

    さて、STORYEM本体のindex.htmlは、Webサーバー上にアップした場合、自動的に、特別な機能がONになる。

    • ルールCSVファイル名を「rule.csv」

    • シナリオCSVファイル名を「scenario.csv」

    で固定にして、index.htmlと同じ階層に置いておくと、なんと、自動的にこれらのCSVを読み込んで、すぐにゲームがスタートできるようになるのだ。

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    Webサイトを訪れたユーザーたちは、自分でメニューの操作をせずとも、ストレスなくゲームを楽しむことができるだろう。

    自社のWebサイトの1コンテンツとしてSTORYEMをアップし、ゲーム形式の社内見学コンテンツにする・・・といったことも可能になるのだ。

    ▼Webサーバーへのアップ例

    この記事の冒頭に貼ったリンクと同じだが、以下からスマホやPCにて、実際にWebサーバーにアップしてあるものが遊べるので、ぜひ触って体験してほしい。

    ⑧ 著作権とカスタマイズについて

    STORYEM(ストリーム)は「基本は自由!でも素材の権利は守ってね」というスタンスだ。

    ● プログラム部分(HTML/JS/CSS)
    「MITライセンス」を適用している。改造・商用利用など、自由に活用してほしい。ただし、ソース内の著作権表示(Copyright (C) 2026 Factory Digital Entertainment)だけは残しておいてほしい。

    ● サンプル素材(画像・楽曲)
    「著作権保留(All Rights Reserved)」にしている。これらはサンプルゲームを楽しむためのものであり、素材だけを抜き出して自作ゲームに転用したり、再配布したりすることは禁止となる。

    詳細は、以下の古文書を・・・もとい、利用規約を読んでほしい。

    STORYEM(ストリーム)・利用規約

    1.エンジン本体の利用について
    改変・利用の自由: エンジン本体(HTML/JavaScript/CSS部分)のコードは、自由に改変・調整していただいて構いません。

    商用利用: 本エンジンを使用して作成した自作シナリオのゲームを、有料販売・公開することを許可します。その際、開発者への報告やロイヤリティの支払いは不要です。

    再配布: 本エンジンを改変したものを「新しいエンジン」として再配布することも可能です。ただし、ソースコード内のコピーライト表記(Copyright (C) 2026 Factory Digital Entertainment)は削除せず、残しておいてください。

    2.サンプル素材(画像・楽曲)の著作権について

    ※ここが最も重要な制限事項です。

    権利の帰属: サンプルゲームに使用されている画像、ロゴ、および楽曲の著作権は、すべて「ファクトリー・デジタル・エンターテインメント」および「矢崎大信」に帰属します。

    禁止事項: これらの素材のみを抜き出しての二次配布、販売、または本エンジン以外(他自作ソフト等)への転用は固く禁じます。

    自作ゲームでの扱い: 自分のゲームを公開する際は、サンプル素材を自身のオリジナル素材またはフリー素材に差し替えて公開することを強く推奨します。

    3.免責事項
    本エンジンを使用したことによって生じた、いかなる損害・トラブル(データの消失、PCの不具合等、AIの不適切な活用)について、開発者は一切の責任を負いません。

    4.クレジット表記のお願い(任意)
    本エンジンを使用してゲームを公開する場合、可能であれば「Powered by STORYEM」や「エンジン開発:Factory Digital Entertainment」といった表記、あるいは本note記事へのリンクを掲載していただけると、開発の励みになります(強制ではありません)。


    堅苦しいことを書いてしまったが、基本的には『どんどん面白いゲームを作って遊んでね!』という気持ちだ。あなたの素敵な冒険を心から願っている!

    また、本エンジンを使用して作成したゲームを公開された際は、ハッシュタグ「#STORYEM」を付けて投稿していただけると、開発者がこっそり遊びに行くかもしれません!(純粋に、皆さんの作品を楽しんでみたいのと、活用事例として、今後のアップデートの参考にさせていただきたいと思います。)

    ⑨ 無限に広がる活用法

    冒険だけが、ゲームではない。

    STORYEM(ストリーム)・・・
    =Story Tree Of Roleplaying Yourself Entertainment Media
    (あなただけの物語を流れるように紡ぐ、シナリオ分岐構造を持つエンターテインメント・メディア)

    のとおり、STORYEMは通常のゲームブックにとどまらない、無限の可能性を秘めている。

    • 観光案内: 選択肢でおすすめスポットを紹介するガイド。

    • 学習クイズ: 正解しないと先に進めないダンジョン風テスト。

    • 社内研修: 業務フローを体験するシミュレーター。

    • 分岐の設定をなくしたり、アニメーションGIFを画像に使用して、ビジュアルノベル、シネマティックノベルにする

    これらのほかにもまだまだ、無限の活用方法があるだろう。
    それはぜひ、あなた自身の手で、探し出してほしい。

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    ▼全35機能の解説はこちら

    今回紹介しきれなかった機能も含めた全機能は、こちらに網羅している。
    ぜひ参考にしてほしい。

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    ▼技術的な詳細に興味がある方はこちら

    【おわりに】

    物語を作る喜びを、すべての人に。
    AI時代の新しい遊び方。
    『STORYEM(ストリーム)』が、あなたの想像力を形にする一助となれば幸いだ。

    さあ、希望を握りしめ、最初のパラグラフ「§ 1」を、書き始めてみよう。
    健闘を祈る!

    ▼ゲームサイト「itch.io」でも英訳サンプルシナリオ付きで公開しています

    STORYEMは、ゲームサイト「itch.io」でもプレイ・ダウンロードが可能だ。
    こちらは英語圏のかた向けに、「封印洞窟の冒険(英語版)」「タイムカプセル(英語・日本語同時表示版)」が遊べるようになっている。
    この翻訳版自体も「STORYEM studio」にて、日本語のゲームデータから数分で作ることができた。
    語学学習の教材としての可能性も秘めた「STORYEM」の活用例としても楽しめるので、興味のある方はダウンロードしてみてほしい。


    【更新履歴】

    2026.3.31 大型アップデートを実施
    ・
    URLにパラメータを表示。これにより、CSVファイルを指定して読み込んだ場合にURLセーブ機能が有効になり、ゲーム途中での保存・再開が可能になりました。
    ・アイテムフラグ機能を追加しました。アイテムの保持や、ゲーム内のイベントのスイッチとして使用でき、より複雑なゲームの制作が可能になりました。
    ・シナリオCSVのツリー表示機能を追加しました。
    ・ゲーム中のイベントにより、技術点の増減ができるようにしました。
    ・画像表示の初期位置を、背景から画面上部へと変更しました。
    ・Webサーバーでの実行時の開始ボタンを目立つようにしました。
    ・studioにカスタム指示項目(任意のオプション項目)を多数追加し、細かい指示をAIに行えるようにしました。
    ・127言語に対応し、studioでのカスタム指示で翻訳文の追加が可能になりました。
    ・studioに、生成後の便利な命令集を追加しました。

    2026.3.15
    ゲームサイト「itch.io」でも公開(「封印洞窟の冒険(英語版)」即プレイ/「タイムカプセル(英語・日本語同時表示版)」ダウンロード可)
    2026.3.13
    自由な見た目で遊べるように改訂。
    ・画像切替ボタンを追加(背景→上部→中部→非表示→背景…)
    ・文字サイズ変更ボタンを追加(小→標準→大→特大→小…)
    ・フォント切替ボタンを追加(ゴシック系⇔明朝系)
    ・HPなどのステータスバーをクリッカブルにし、表示位置を切替可能に(上部→中部→下部→上部…)
    2026.3.11
    ・rule.csvにtheme列を追加し、1~9で色テーマの指定が可能に。
    ゲーム中も画面上部の「〇」ボタンで切替が可能。
    ・CSVファイルの選択後や、サーバーでのCSV自動読込後に、menu内にて読込データを直接編集が可能に(※保存はされないのでご自身で直接CSVファイルに反映ください)
    2026.3.9 Web体験リンク公開、スマホでの表示最適化
    2026.3.5 初期バージョン公開

     
     
    映画・作曲・Game制作。Factory Digital Entertainment矢崎大信 ・映画音楽作曲講座:数字譜&初心者も。 ・STORYEM:最速AI Gamebook Engine。源氏物語全巻Game。 ・黒白龍棋、縄文登山、もほもほ(模仿模仿/Moho-Moho)

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