
わたしの読書習慣は、好奇心でできている
「読書習慣を身につけたいけど、難しい。」「読書欲が、最近下がってきた」こんな話を耳にしたので、わたしの飽くなき読書熱の原動力は何なのか?考えてみた。ひとことで言えば【好奇心】だ。①タイトル②表紙③作家に対する好奇心である。では、一つずつ解説していこう。
①タイトル
まず、図書館の本棚を思い浮かべてほしい。ほとんどが、背表紙を向けてわたしたちの目の前に並んでいる。はじめましてで合わせる顔が、文字なのだ。そのタイトルを読み想像する。(箱庭クロニクル?箱庭って何だっけ?心理療法的なやつ?え?クロニクル?なんか聞いたことあるけど、意味わかんない)
②表紙
次に、本棚からそっと引き出して、表紙を見る。(キレイな色だなぁ。ん?何だこのイラスト?何が描いてあるんだろう?生き物?ロボット?お話に出てくるものかな?)こんなふうに、本の外側をぐるりと眺めてみるのだ。
③作家
最後に、著者を確認する。タイトル下もに書かれているので、目に入っていたはずだが、もう一度。裏表紙からめくってみる。(どんな人だろう?わたしが知ってる本書いてるかな?)といった感じで、プロフィール周辺を読んでみる。
この段階を経て、気になった本を借りて読む。読んでみないとわからないのが、読書だ。面白いもつまらないも人それぞれ。だからわたしはレビューや評価より、好奇心で選んだ本を今日も読む。