メインコンテンツへスキップ
見出し画像

海南島打卡紀行2024(3)Since 1988~ ここがあの娘の”椰树集团(Yeshu Group)”

    [旅行期間 2024年12月28日~12月31日] 
    前回の話はコチラ 次の話はコチラ

    散歩から戻り、小一時間すると、WeChatに到着したとの連絡。
    ホテルの3階から降りていくと、ものすごく感じの良さそうな女子が待っていた。おお!これは初対面でも大丈夫だね。
    姉さんの方も写真でしか見たことが無いけど、妹さんも可愛い。
    車で来てくれた彼女、事前に行きたい所を伝えてあったので、彼女なりに順序を考えてくれていた。

    画像
    左が私、右が妹女子。

    私は片言の中国語、彼女はもちろん日本語出来ないからなるべくゆっくり中国語を話す、で今日一日過ごします。わはは。
    ラッキンコーヒー買ってきてくれていた☺️

    画像

    さて、本日のコースの最初は「椰树集团本社で打卡!」。
    椰树集团って何?とお思いでしょうか。
    皆さん、下記のココナッツミルク見たことありませんか?
    うーむ、確かに一般の日本人はあまりないかな?
    でも中華クラスターの皆さんなら一度は見たことがあるはず。
    このくねっとして胸を強調したお姉さんがアイコンの中国産のココナッツミルク「椰树牌椰子汁」。この本社は海南省海口市にあり、海口市の大工場から全世界に出荷しているのです。これは、一度はこの本社を訪れてみたくなります。

    画像
    タオバオの商品の写真をお借りしました。下品と言えば下品(笑)

    宿泊していたホテルからはそう遠くない街中にある。

    画像
    車で12分です。

    事前情報で中は見学できないとの事だったが外観だけでも見たいと言って、連れて行ってもらった。さっくり到着。おー、キター。 ここかぁ!

    画像

    入口の門に「罐头饮料历史博物馆(缶入飲料歴史資料館)」と書かれているので、妹女子が再度守衛に見学を交渉するもできないという。そもそもこれが看板だけで無いらしい(笑)。きっと国のお偉いさんが来た時に突貫工事で一時的に作ったのでしょう。もしあっても事前情報通り、一般公開はされていないみたいでした。

    画像
    この奥自体が工場だそうです。別の所にあるのかと思ったらこの街中で製造。

    私は早速、右横の巨大缶と打卡!

    画像

    道の逆側もこの企業の敷地です。

    画像

    渡ってみると、おおお!あるね、打卡点!

    画像

    ココナッツミルクだけでなく、海南島のペット水も手広くやっています。
    確かにホテルの水、これでした。

    画像

    そして、ありました、お姉さんの巨大缶!
    「37年坚持」2024年は1988年から数えて37年目。ここ、毎年貼り替えてるんでしょうかね。確かに販売している缶自体は年数変わっています。

    画像
    おねーさーん

    なお、このお姉さんは、ネット情報によると、中国の女優・モデルの徐冬冬(シュー・ドンドン / Xu Dongdong)さんだそうです。椰汁の女神として、「我从小喝到大(私は小さい頃からこれを飲んで大きくなった)」というフレーズが添えられており、白いジュースの色とあいまってつい「どこが?」と聞きたくなる(笑)。

    同じ並びにあるこの「椰树食堂」は工員さんの社食だそうです。

    画像

    食べてみたかったけど時間的にやっていませんでした。
    やっていたら食べられたんだろうか?

    画像

    入りたいけど入れない敷地内。残念ですがここまでです。

    画像

    さて、撮れる範囲で打卡したので、次の打卡ポイントへ。
    続く。


    こちらご参考です。私がいつ行った事を基に書いているのかの一覧表です。

    中国個人旅行サポートもやっています。

    この記事を掲載している有料マガジンです。💴マーク以外は無料です。
    マガジンとして1回購入すると追加更新される有料記事も全て読めます。


     
     
     
    訪中72回。2009年に中国の発展を上海で目の当たりにしてから365日24時間「中国凄い、日本やばい」の意識の元で生きている東京在住の日本人♀。中国の現代的食・鉄道・映えを投稿。イチオシスポット: 鐘書閣、一尺花园、首钢园。2010~2019年半導体メーカーで中国市場を担当。

    あなたへのおすすめ