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海南島打卡紀行2024(4)あなたの知らない福山珈琲

    [旅行期間 2024年12月28日~12月31日] 
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    もし彼女が来てくれなかったら諦めようかと思った「福山珈琲」。
    福山咖啡文化风情镇は、つまりは海口市ではなく、澄迈县という別の行政区にあり、海口とは遠いだけでなく、あまり公共交通機関も充実していない方面。
    検索すると第一候補がこれ。さ、3時間37分?

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    鉄道駅が近くにあったと思うけど。
    確かにそれだと速いようで、だいぶ時間節約できるけど、どうやら本数が極端に少ない模様。だとすると、万が一行きは行けても帰りがね…

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    直通バスもあるみたい。しかし、それでも2時間35分、恐らく本数も限られる。

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    そして車がこれ。高速使って僅か54分…本当に妹女子ありがたい。

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    その、福山咖啡文化风情镇に向かいます。
    その前に、福山珈琲とは何ぞや。
    澄迈县福山鎮海南はは1953年からコーヒー栽培をしている場所で、それを元にしてにしたリゾート開発がされたのが、福山咖啡文化风情镇。特に2024年以降リニューアルされ、表紙画像である巨大なコーヒーカップがアイコンとなって网红となりました。正に、その巨大コーヒーカップを打卡することが目的です。
    さて、妹女子の運転で車は高速に乗って、福山咖咖啡文化风情镇へGo!
    それでは、しばし海南島ドライブをしばしお楽しみください。

     
     
     
    訪中72回。2009年に中国の発展を上海で目の当たりにしてから365日24時間「中国凄い、日本やばい」の意識の元で生きている東京在住の日本人♀。中国の現代的食・鉄道・映えを投稿。イチオシスポット: 鐘書閣、一尺花园、首钢园。2010~2019年半導体メーカーで中国市場を担当。

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