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#07【介護初任者研修】前半7日間の研修を終え学んだこと

    KokorCare|ココケア

    介護職員初任者研修7日目を終了しました。

    ここまで来ると、「もう7日目か」という気持ちと、「まだ半分くらいなんだな」という気持ちが混ざっていて、不思議な感覚です。

    最初の5日間はずっと座学。毎日宿題が出て、帰宅後に約2時間かけて取り組むのが日課でした。正直、体より頭が疲れる感じ。でもその積み重ねがあったからこそ、内容が少しずつつながってきた実感もあります。そして6日目から、いよいよ実習がスタート。ぶっちゃけ、「やっと動ける!」という気持ちがあり、少しうれしかったのが本音です。

    実習の最初は、ベッドにシーツを敷くことから始まりました。シワを作らないように、2人1組で1台のベッドを整えていきます。簡単そうに見えて、これが意外と難しい。引っ張る力の加減や、相手とのタイミングが合わないと、きれいに仕上がらないんです。でも、こういう「利用者さんが気持ちよく過ごすためや、褥瘡を作らないための基本」が大事なんだと実感しました。

    その後は、利用者役と介護者役に分かれての練習。身体を起こす介助や、浴衣の着替えの介助などを行いました。頭では理解しているつもりでも、実際にやってみると「どう支えたらお互いに負担が少ないか」「どこに手を置けば安心してもらえるか」など、考えることがたくさん。力任せではなく、体の使い方や声かけがとても大切だと身をもって学びました。

    何より印象的だったのは、みんなで声をかけ合いながらワイワイできたこと。座学とはまた違う雰囲気で、笑いもありつつ、グループで話し合いながら、しっかり学べる時間でした。緊張も最初はあったけれど、「楽しい」と思えたのは大きな収穫です。たぶん、私以外のメンバーもそう思っていたばす!年齢を超えて、仲良くなれそうです!

    知識だけでなく、実際の動きや気持ちに触れられる実習は、介護の仕事の奥深さ、専門職なんだなと感じる時間でした。これから覚えることはまだまだ多いですが、一つひとつ確実に身につけていきたいです。

    今後のスケジュールは、車椅子介助、杖、トイレ、オムツ、足と、手の洗い方、ズボンと上着の着衣、食べさせ方、などなどまだまだ習う事たくさんです!

    #10で、終了試験など語っていきたいと思います。


     
     
     
    介護で心をすり減らさないために メンタルケア/発酵食×腸活講座/マインドフル瞑想/居宅介護支援事業所 現役さんに役立つ「心の負担」を少しでも軽くなるヒントを発信!一緒に “落ちない心”そして”介護を続けられる心の作り方”を育てましょう 時々、ドイツに住んでた時のお話しお楽しみに🇩🇪

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