メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【新刊発売!】パワハラ。休職。投資。そしてFIREへ

    ついに…完成いたしましたっ!!

    新しいkindle本!

    その名も「パワハラ。休職。投資。そしてFIREへ」

    画像
    今回もみのりさんに作っていただきました!

    はい。今回も表紙はかわいさ重視でございます!

    本書は私のサラリーマンエッセイを30本収録いたしました。それもスキ(いいね)が150個以上ついたものばかりを厳選しました。

    また、それらの記事のビュー数もすべて記載しているので、「どんな記事が読まれるのだろうか?」ということが気になるnoteの書き手の方にも参考になる内容となっています。

    ここからどんな本なのか簡単にご紹介させていただきます。

    どんな本なの?

    本書で掲載している期間は、私が会社を辞める8か月前(2024年4月)~会社を辞めて8か月が経過するまで(2025年8月)の計16か月間です。

    私のことを知らない方向けに私の簡単な時系列です。

    画像

    ①前半は労働者から見たサラリーマンエッセイ

    前半は労働者としての私が、サラリーマンについて考えたエッセイを記載しています。当時の私はすでに資産形成は完了していて会社の給料が無くても生活できる状態でした。

    その特殊な環境からサラリーマンを眺めて気づいたことを記載しています。具体的にはこんな記事を収録しています。

    ②中盤は退職の意向を会社に伝えた、体の半分はサラリーマン、もう半分は無職の状態から見たサラリーマンエッセイ

    中盤は会社に退職する意向を伝えてから辞めるまでの話です。この期間は今振り返っても本当に不思議な時期でした。

    体の半分はサラリーマン、もう半分は無職という自分の気持ちをどう整理したらいいのか分からない時期です。この時期から見たサラリーマンはまた特殊な姿をしていました。

    具体的にはこんな記事を収録しています。

    ③後半は無職から見たサラリーマンエッセイ

    後半はFIREをして無職になった私がサラリーマンについて考えた内容を記載しています。前半の労働者の時と比べるとサラリーマンへの解像度がとんでもなく上がっています。

    私が今読み返しても「おもしろい!」となりました。具体的にはこんな記事を収録しています。

    収録している記事はすべて有料の記事で現在はお金を払わないと読むことができません。ですので本書の価格以上の金銭的価値はあるかもしれません。

    また注意いただきたいのは前半はnoteを始めたばかりの頃に書いた文章なので拙いです!(笑)
    気になる人は中盤から読み始めてください。

    テーマはなに?

    テーマについて、あとがきを書くときに考えました。
    タイトルの

    ・パワハラ
    ・休職
    ・投資
    ・FIRE

    これらの要素ももちろんあるのですが、もう少し抽象度を上げると「いかに人生を豊かに生きるか?」ということがテーマになっています。

    人生の豊かさを構成する要素には、仕事、家族、友人、お金などさまざまなことがあります。それらを私が分からないながらも手探りで掴もうとしている過程が記されていました。

    それらを踏まえ本書のターゲットです。

    こんな人には刺さるかも?

    読んでいただきたい人はたくさんいるのですが絞るとこんな感じです。

    ①「なんかおかしいぞ?」と思っている会社員

    会社員をされていて「何かおかしいぞ?」と感じることってありませんか?

    私は日々「おかしいぞ?」の連続でした。

    「どうしてパワハラ上司が出世するんだろう?」
    「どうしてメンタルを崩してまで頑張って働く人がいるんだろう?」
    「どうしてこの人は自分のためなのに、あなたのためって言うんだろう?」

    本書は私なりに「おかしいぞ?」に対するアンサーを言語化した内容がたくさんあります。会社員をされていて悶々とされている方には刺さるかもしれません。

    一方で「サラリーマン万歳!」と思われている方は、少しだけ不快になるかもしれません。「変わった奴の頭の中を覗いてみたい!」という方は大歓迎です!

    ②退職やFIREを控えている人

    本書は私が退職するまでに考えたことを時系列でまとめています。これから退職やFIREを控えている人にはこれからの流れがイメージできるかもしれません。

    私が思ったのは退職するときってこれまでの自分の行いが清算されます。自分がどのように振る舞ってきたかは、退職の挨拶をしたときの目の前の人の表情に全て詰まっています。

    また退職をしてから大切なのは上司部下など利害にとらわれない人間関係です。私は現在も月1~2回ペースで前職の元部下が飲みに誘ってくれたり、転職した元部下たちが私の家でのバーベキューを定期的に企画してくれます。

    「そんなことあり得る?」と感じた方もいると思います。私も仕事を辞めてから元上司たちとは1回も会っていないので不思議です。

    ただ無職になってから誘ってくれる人がいるというのは本当にありがたいです。どうしてそうなったのかの答えも本書に書いています。

    ③パワハラや休職などネガティブな経験をされた人

    私もパワハラからの休職を経験した人間です。当時の絶望は言葉では言い表せません。

    もっと絶望したのは会社に復職したあと、パワハラ上司が出世したことです。

    ――「アホらしい」

    会社に対してそんなことを思いました。それから投資を始めたわけですが今になってこんなことを思います。

    強烈な挫折は最高の原動力になる。

    今つらい経験をされている方、過去に辛い経験をされた方にとって、本書が少しだけお役に立てればこれほど嬉しいことはありません。

    さいごに

    今回は1週間前にFIRE研究所に「次の本書きます!」と宣言をしたわけですが、さすがに詰め込み過ぎました!

    文字数が9.6万字と多いので校正も大変だし、言葉の通り1日中本を書いておりました。「人間、ここまで集中できるのか!」と自分自身に対して驚きました。

    そういえば、本のリンクを貼り忘れておりました!

    ※紙の本は準備中ですのでしばらくお待ちください!

    レビューいただけると私本当に喜びますのでみなさまお待ちしてますね(笑)

    さいごになりましたが、これまで私のnoteを読んでくださったみなさま、本当にありがとうございます。日々記事を書くモチベーションに繋がりました。

    またFIRE研究所のみなさま、私のしょうもない「次これ頑張ります!」宣言を温かく聞いていただきありがとうございました。宣言をするとやらなければならない気持ちになるので本当に助かりました!

    それでは、本書がたくさんの方に届きますように!

    宣伝~本書以外にも2冊書いてます!~

    私の記事でたびたび話題になっている『FIRE研究所』

    FIRE研究所は設立数か月で100人のコミュニティに成長しました。内訳はFIRE済みの方が約半数、女性が少ないFIRE界隈で女性が約半数と他のコミュニティとは異なる特色があります。

    それに直近の募集では5人の枠に90人の応募(倍率18倍)のコミュニティに成長しました。

    「いったいどうして?」と思われる方もいると思います。その疑問について答える1冊に仕上がりました!

    画像

    こちらはkindle unlimitedの会員であれば無料で読めます。
    まだ入られていない方はこちらからどうぞ!

    ちなみに1冊目はこちら!

    画像
    いつの間にかベストセラーになりました!

    これまで読んでいただいた皆様、レビューいただけて本当に嬉しいです!
    ありがとうございます!
    これから読まれる皆様、レビューお待ちしております!

    おしまい!


     
     
     
    2025年1月に35歳でFIREという名の無職になりました。450日間の無職生活を満喫後、一般社団法人FIRE研究所を設立したので無職卒業。私のこれからの人生どうなることやら~。

    あなたへのおすすめ