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Photo bykamei_kana1223

サラリーマンに限界を感じた話。

無職生活をしていると自分と向き合う時間が増える。そしてこれまでのサラリーマン時代に培った無駄なプライドのようなものは少しずつそぎ落とされていく。

平日の昼間に散歩をしながらふと思った。

「なんでサラリーマン辞めたんだろう?」

この疑問に対する答えは自分なりに持っていたつもりだった。私は20代からずっと極端な投資をしていた。極端なことをすると極端な結果が返ってくるのが投資の世界だ。

極端な結果はある程度の資産という形で返ってきた。私はサラリーマンをしていたとき辞める理由をこう考えていた。

「お金が増えたから労働へのモチベーションが下がった。だからサラリーマンを辞めようと思った。」

これは当時本当に思っていたし、間違いというわけではないと思う。ただ、今になってズレていたのではないかと思うようになった。

実際はこうではないか?

たぶん私は仕事についていけなくなる。

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2025年1月に35歳でFIREという名の無職になりました。450日間の無職生活を満喫後、一般社団法人FIRE研究所を設立したので無職卒業。私のこれからの人生どうなることやら~。

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