KJourney | モーレとメスカル@メキシコ オアハカ 🇲🇽
次はどこへ行こうかと思っているところに、facebookでポストしたメキシコ日記に「わたしも今メキシコだよ!」と仲良しのJunoからコメントが入り、その数日後にオアハカで落ち合うことになった。
ちなみに数年前、同じようにロシアでポストしたらJunoから「わたしも今ロシアだよ!」とコメントされたことがある。東京では徒歩圏内に住みながら滅多に会うこともないのにどんだけw
オアハカでは、Juno憧れの、何かの権威あるランキングで世界一になったNYのレストランのオーナーシェフが手掛ける地元オアハカ郷土料理レストラン”criollo”に行った。
むちゃくちゃ素敵な空間で、ものすごく手の込んだ料理で、最高に心地よいサービス。贅沢な時間。そして超贅沢なお値段!!そしてそして、どうやら俺の口には合わなかったようで。。。まあでもそれも込みで良い思い出になったw
次の日からは、オアハカの旧市街を散策。ここは京都のような歴史ある古都で、街全体が奥ゆかしくて、でもカラフルでアーティスティックで、散策が楽しい。



市場の食堂でオアハカ名物のモーレ・ネグロ(様々なスパイスと大量のチョコレートを煮込んだ濃厚なシチューのような料理)を、やはり口には合わず無理して食べたり。

でも小さな街だからすぐに見尽くしてしまい、たまたま旅行代理店のポスターで見た近郊の見所を巡る1日ツアーに参加してみることにした。
トルコのパムッカレのような石灰水プールや滝が幻想的な「イエルベ・エル・アグア(Hierve el Agua)」、世界一太い木の「トゥーレの木(Árbol del Tule)」、伝統的なラグ工房のある村「テオティトラン・デル・バジェ(Teotitlán del Valle)」、メスカル蒸留所などを巡るコースはどれも充実して楽しめた。


たまにはこういうツアーもいいね。
ラッキーだったのは、外国人旅行者5人のうち俺以外4人の個性的で素敵な女性たちと仲良くなったこと。
ルーニー・マーラとブラッド・ピットを足して2で割った顔のかっこかわいい若いフランス人。古い日本映画が大好きで、一番好きな『ハラキリ』の好きなシーンを熱弁する。イエルべでは水着がないからブラ&ショーツで泳ぎまくってた。
もう1人のフランス人は肝っ玉系姉さんで、テオティトランではずらっと並べられたラグの中から一瞬で「これ!」と指さして即決で買っていた。「早かったねー」と言うと、「当たり前よ!まさにこういうのが欲しかったのよ!」と。
ポルトガル人はスペイン語も英語もペラペラで機転も効く才女。今回は仕事をやめて初めての長旅で、貯金が尽きるまで旅を続けると。「ヨーロッパには行ったことある?」と聞かれ、「うん、ポルトガル以外はほぼ行ったよ」と答えたらキレられた。
ノルウェー人は顔もスタイルも若い頃のミランダカー。綺麗に日焼けして肌の方が髪よりも濃い。イエルべでは真っ赤なビキニで神々しいお姿。蒸留所でずっとメスカルを飲みながら話していたが、恐れ多くて酔った。

うん、やっぱりたまにはツアーもいいねw
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宿に帰って食堂で飲んでると、爽やかメキシカンボーイ2人組が来た。シェアメイト2人で仕事の休み合わせて国内旅行、どんだけ仲良いんだよ^ ^
1人は日本に一度行ったことがあって日本の大ファン。俺と話すのに興奮してる。もう1人はその相棒を優しく見守るナイスガイ。
たまたま次の目的地も同じだったので、飲みに行く約束をした。
さあ、いざ、謎の楽園プエルトエスコンディードへ!
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