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Photo byyukamakihara

頑張ってもいいし、頑張らなくてもいい。どっちを選んでも正解。

    こんにちは。まついです。

    開業したものの、いつも通りの超~~マイペース。
    いただけるご縁を大事にしながら、やりたいことをやっていきます。

    今日も今日とて、書きたいことを書きたいように書いております笑

    さて、私が最初に作曲家を志したのは、2006年の冬でした。
    1回目の大学の卒論が大変過ぎて病気になってしまった頃……。

    当時、大学の合唱サークルに入っていて、指揮者をしたりもしていたのですが、作曲にも興味があったのですよね。
    中学生のころはDTMもしていたので。
    そこから、2年勉強して県芸に入り、4年勉強しつつ4年生のころにはお仕事を頂けるようにもなっていました。

    あの頃は頑張るのが当たり前、努力するのが当たり前でした。
    努力を努力と思わずできたのはとても素敵なことだったかもしれないけれど、
    半面「頑張らない」「努力しない」「変わらない」のはダメなことだ、という思い込みもあったと思います。
    いわば「頑張らない」「努力しない」「変わらない」ことに対する罪悪感というか。

    「頑張ってもいい」し「頑張らなくてもいい」
    「努力してもいい」し「努力しなくてもいい」
    「変わってもいい」し「変わらなくてもいい」

    どっちを選んでも正解。いつでも好きな方を選ぼう。

    それはつまり、選ばなかった選択肢に対する罪悪感を手放す、ということでもあります。

    こんな記事も書きましたわね。

    これは(ちょっとややこしいですが)
    「変わらなきゃいけない」という一心で行動を続けてきたおかげで、最終的に「変わらなくていいんだ」という気付きに到達できた、という記事。

    そしてこんな詩も書きましたわね。

    頑張ってもよいし、頑張らなくてもよい。
    努力してもよいし、努力しなくてもよい。
    変わってもよいし、変わらなくてもよい。

    ただ生きればよい。

    この気付きは逐一来ます。
    2年前から同じことを書き続けていますが、悲しいかな、人間は忘れる生き物ですので笑
    自分が忘れないように、忘れても思い出せるように、また書きますね。
    詩にも、記事にも。

    今日も超~~マイペースで、ただ生きています。

    この記事も必要な方に届きますように!

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