
七月の唄 《楽曲》
《歌詞》
灼熱のビーチで 君に出会った
キラめくむなもと はにかむ笑顔
波が弾けて 息を呑む
いま夏が始まった
シャイな二人には まだディスタンス
すれちがう視線 引き合う気持
南風吹き みつめあう
いま夏が色づいた
You make it summer
君がいるから夏なんだ
You brought the summer
波しぶきのなか
戯れる いつまでも
潮騒
パラソル
コーラの香り
夏の磁力が二人を離さない
日焼けした肌 重なる鼓動
君か全てを 解き放つ
いま夏が燃えた
You make it summer
君がいるから夏なんだ
You brought the summer
月あかりの下
かさなるよ いくたびも
砂浜
Tシャツ
ホップの香り
海岸線の波は光をはなち
君の横顔に 影をつくる
暑さはまだ続くけど
いま夏の終わりがきた
You make it summer
君がいるから夏なんだ
You took my summer
海風のなかで
たたずむよ 一人だけ
夕焼け
ひぐらし
涙のしぶき
You make it summer
一言添え:
夏が長くなってしまい、夏ソングの刹那感が薄れてしまいました。そこで、夏の刹那感を表現するために創った唄です。
暑いから夏なんじゃない。
君との出会いが夏なんた。