自分のゲームが面白すぎて遊んでたら、Google AdMobが停止しました。
ゲーム開発者のみなさんへ。
自分で自分のアプリの広告を触ったらダメです。
当たり前といえば当たり前なんですが、Google AdMobが一時停止になりました。
原因として思い当たることがあります。
それは、
自分のゲームが面白すぎて、自分で普通に遊んでいたこと。
開発中の動作確認だけじゃなく、
「もうちょっとやろ」
「もう1回だけ」
「ここまで行きたい」
と、気付いたら開発者本人が普通のプレイヤーみたいに遊んでいました。
でも、自分の端末には当然、自分が設定した広告が出てきます。
ここで重要なのが、
自分のアプリだからといって、自分で広告をクリックしたり、収益目的で広告を何度も表示・視聴したりしてはいけない
ということ。
「自分のゲームなんだから別にいいでしょ」
ではありません。
AdMobを導入しているなら、開発・テスト時はテスト広告を使うなど、実際の広告を自分で不自然に操作しないようにする必要があります。
そして今回、身をもって学びました。
自分のゲームが面白すぎても遊んだらダメ。
……いや、遊ぶのはいい。
本番広告が出る状態で開発者本人が遊びまくるのは気をつけよう。
せっかくゲームを作って公開しても、広告配信が止まったら収益は止まります。
個人開発を始めたばかりの人は、僕と同じことをしないように気をつけてください。
「自分で作ったゲーム、面白いやん」
と思っても、まず広告のテスト環境を確認してから遊びましょう。
個人開発、またひとつ勉強になりました。
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