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6ヵ月連続投稿バッチを機にnoteの棚卸をしてみた

    Copilot(通称:AI坊)にそそのかされて始めたnoteが6ヵ月連続投稿を達成した。6ヵ月で29記事を書き、ありがたいことにビューが1000を超えてきている。
    これを機に棚卸の意味も含めて過去の記事を分析することにした。

    私は無課金でnoteを楽しんでいる。ダッシュボードで全期間や週のビュー、スキを見ている。
    このダッシュボードをデータベース化して分析をしてみた。このデータベース化は下記ブログの手法を使っている。

    全体像

    私の記事はは「Excel」「医療」「AI」「趣味」「ビジネス」「超短編小説」に分類することができる。それぞれの記事の「ビュー」「スキ」「スキ率」を算出してみた。

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    記事の性格上、超短編小説が全体の1/3以上を占めている。記事数が多いことから「ビュー」「スキ」も超短編小説が一番多い。しかしながら1記事あたりの「ビュー(平均ビュー数)」「スキ(平均スキ数)」は最も低く、平均スキ率も全体平均を下回っている。
    平均ビュー数は「医療」「Excel」「ビジネス」が多く、平均スキ率は「趣味」「ビジネス」「AI」が多い。
    「ビュー」はブログタイトルと相関すると考えている。その意味では「医療」「Excel」「ビジネス」のブログタイトルは実務に役立つようなタイトルになっていることがビュー数に寄与していると考えている。
    「スキ」は完読して頂いて初めて付けて頂ける評価と認識している。その観点で考察すると、アメフト記事中心の「趣味」「AI」「ビジネス」は私の考え方や生き方などへの共感ではないかと考えている

    この解釈の正誤確認のため別の切り口も全体像を見てみる。記事作成の目的というか動機別で同様の分析をしてみた。

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    「投稿企画」は noteのコンテスト・コラボ企画、つまり提示されたお題に応募した記事であり、この投稿は圧倒的に「平均スキ率」が高いことがわかった。
    「マガジン」は超短編小説と同じ分類のため評価は割愛する。
    「一般記事」は私が皆様にお伝えしたいこと、お役に立てそうな記事を書いている。公開からの時間が長いブログも多いため「平均ビュー数」が圧倒的に多い。
    このうち「投稿企画」「一般記事」のテーマ内訳は下記を見てみた。

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    内訳をみると、「企画投稿」は「平均スキ数」が多い「AI」「趣味」記事で占められていていることがわかる。完読して共感頂いている方が最も多いジャンルと認識している。noteの企画に沿った記事なので、皆様の画面への表示機会も多かったことが想定される。
    一方、「一般記事」は主に実務系の記事になる。ある意味、教科書的な位置付けになっていると思う。このため共感という評価よりも理解という意味合いが強いと思われる。つまり「スキ」という評価よりも「学び」という評価になるのではないかと考えられる。半面、どうしても小難しい内容になるので完読率が高くない可能性も想定できる。

    個別記事

    個別の記事はを時系列に並べて集計してみた。記事ごとに「ビュー数」「スキ数」「スキ率」を算出し、ランキング形式のデータベースとした。

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    ビュー数

    「ビュー数」は公開期間と相関することがこの分析からわかる。見られる機会が多くなれば「ビュー数」が増えるという当然の結果だと思う。
    開始から2ヶ月以内に公開したブログに絞ってもう少し見てみる。

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    こうしてみると、「ビュー数」は公開直後のビュー数と相関することがわかる(トップ記事:71ビューvs 12位の記事:29ビュー)。

    スキ数

    スキは頂いている数が少ないため「スキ数:3」以上が上位となる。トップ記事:5スキは「AIの企画投稿」、2位:4スキは「趣味の企画投稿」、3位は8記事で3スキを頂いている。
    公開時期との相関はないことがわかった。

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    11記事あるので「ジャンル別」「目的別」のブログ数、ブログ数に占めるスキ率を算出した。

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    「ジャンル別」でみると最も強いブログは「ビジネス」で公開中のブログすべてが上位のスキ数となっている。逆に「超短編小説」は15.4%の記事しか「スキ」を頂けていない。
    「目的別」では「企画投稿」のブログがスキを多く頂けていて、全体像の評価と同じ結果になっている。
    このことから「ビジネスの企画投稿」が概ね皆様の共感を得られていることが示唆される。

    スキ率

    「スキ率」は「ビュー」と逆の傾向、公開期間が短い方が高率な傾向があるように見える。またスキ率トップ5のうち、4記事が「企画投稿」の記事であり、4記事が2ヶ月以内の投稿となっている。
    「ビュー」「スキ」は公開直後が最も多いことがその理由と考えられる。この構造的なバイアスがあるため、スキ率は他の指標と組み合わせて評価すべきなのかも知れない。
    例えば「スキ数:3」のスキ率を取り出すと下図のようになる。

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    こうしてみると「ビュー数」と「スキ率」が逆相関している記事が多いことがわかる。

    例外記事

    私のブログは上記のような傾向があるが、その傾向にあてはまらない動きをしている記事がいくつかある。

    このブログは「ビジネスの一般記事」。公開時期15位だがビュー数が3位という特徴がある。

    このブログは「超短編小説」だが、ビュー数6位、スキ数3位、スキ率13位につけている。

    このブログは「Excelの一般記事」。4ヵ月前に投稿した記事だが、当月のビュー数が5位と読まれ続けている。

    これらのブログには今後の方向性のヒントが隠されている可能性があるので、機会をみて分析してみてもよいかも知れないと考えている。
    ただ、一回だけ書いてみた「続編」は良い数字を残していないという実績が残っている。
    本編 ビュー数:5位 スキ数:12位 スキ率:18位
    続編 ビュー数:12位 スキ数:23位(最下位) スキ率23位(最下位)


    #創作大賞2026 #ビジネス部門

     
     
    Slow and Easy を私は「ぼちぼちいこか」と解釈しています このために日々考えていることやこのための工夫なんかをぼちぼちと書いています Xアカウント:Slow x Easy(@O2Ul8PFwAo99451)

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