
時空を超えて‥‥詩(92)* ☡´
この詩に、語るように優しい調べを お願いします。
タイトル 繋ぐ歌
作詞 秋下 左内 作曲 ???
微かに口ずさむ歌が止み
手のひらにそっと乗せるあなたの手が
申し訳なさそうに置かれて
わたしはそれを嫌(きら)って
あなたの気持ちを打ち消すように
グっと強く掴んで引き寄せる
あなたはいつも頭の中で、
たくさんの悲しみと謝罪と、
感謝と願いと希望が
入(い)り混じり
戦い、
座ってる
あなたを誘う日射しや通りの声は
時に勇気をくれて
時に絶望に落とす
わたしは全部わかってるつもりでも
すりガラスのように悲しくなる
あなたを抱きしめた時、
伝わる温もりと決して見せない涙が
わたしの目を震わせて・・
一つ一つ溶かしていきたい
あなたを縛るチェーンから
漏れ零れる歌を
わたしの小さな胸で受け止めて
あなたの謝意を包み込みたい
あなたが笑ってくれた時
わたしも嬉しくて笑う
だんだんと表情が減っていくのは
仕方ないけど、
あなたはあの頃と何も
変わってないよ
あなたが眠りについた時
わたしは少しだけ安らぐの
だけど、
それだってあなたは知っている
だから今日も
眠りについたふりをしてくれてるのかな
その差し出す手のひらのように
やさしい夢を見て欲しい
一緒に夢の中で歌おうよ
温かい歌や 切ない歌
聞かせる歌や 聴く歌も
口ずさむ歌だって・・
あなたには歌がある、
わたしと生きる歌がある
※互いに思いやる優しさを詩にしました。
(介護や看護する側とされる側を思って)
優しさは「揺音(ゆりね)」や「この道を」
のイメージです。
視聴 耳を澄まし て
繋ぐ歌
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俺
揺らぎ
君の輝きは消えない
貴方への愛
この道を
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*なお、作曲されてどこかで公開される場合や引用される際も必ず出典(@秋下左内)を明記願います。拝聴、拝見したいので、必ず事前ご連絡を。(歌詞は変えないでね)