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時空を超えて‥‥詩(93)* ☡´


    この詩に、素敵な調べを お願いします。
    優しさを求めて・・


    タイトル 貴方といたい

    作詞 秋下 左内  作曲 ???
     
     
    いつも言葉は優しいけど
    貴方の視線は冷たくて
    そのたびに頑張って笑顔を
    見せてる私
     
    いつも一緒に歩いてるけど
    貴方の背中は黙ったまま
    そのたびに悲しい顔だけは
    隠してる私
     
    私の知らない時間は、
    誰に視線を向けてるの?
    どんな背中を見せてるの?
     
    あの辛い過去が消えてないのは
    知っているけど、
     
    だけど、
     
    それだけなのかな?
     
     
    責め立てる空気が絡みついて
    押しつぶされそうになる
    貴方と選んだコーヒーカップは
    埋もれてしまってるけど、
    また貴方と新しいカップを買うつもり
     
     
    光は私の心を閉ざし、雨は私の呼吸(いき)を止め
    風は貴方を恋しくし、星は貴方の影を消す
     
    貴方はどんな時間を過ごしてるの?
     
    私を独りにしないで、 
    抱(かか)えた言葉を隠して優しいまま
    これ以上、遠くへ行かないで
     
    黙ったままの背中でもいいの
    その背中を見ずに
    ついて行くから、
    貴方の視線の中で
    私は笑顔でいるから
     
     
     
    責め立てる空気が絡みついて
    押しつぶされそうになる
    鳴らない携帯を近くに置いて
    現実に逆らって息をする
    笑顔を忘れないうちに貴方に会うつもり
     
    虹は私の心を閉ざし、霧は私の呼吸(いき)を止め
    月は貴方を恋しくし、花は貴方の影を消す
     
    貴方はどんな時間を過ごしてるの?
     
    私を独りにしないで、 
    はだかる言葉を隠して優しいまま
    これ以上、遠くへ行かないで
     
    冷たい視線でも見てて欲しい
    その瞳(ひとみ)の中に
    私はいたい
    心の声が聴こえなくても
    貴方と並んで歩きたい
     


    ※愛する貴方の視線は、どこか違うところに
     向いてて。「抱きしめて」のイメージです。
     


    耳を澄まして       貴方といたい       
    他視聴へ    
                                 俺  
                               
      君の輝きは消えない 
                                 季、進も 
                                 春の終わり 
                                 白い星の地 
               この道を 
                                 ショーウインドウの君 
        
     
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    *なお、作曲されてどこかで公開される場合や引用される際も必ず出典(@秋下左内)を明記願います。拝聴、拝見したいので、必ず事前ご連絡を。(歌詞は変えないでね)

     
     
     
    どこまで感動する文字を綴れるかな?? (長編・短編小説・短歌・つぶやき(詩も)) 私の作品がたくさんの方の目に留まりま すように・・どうぞ、プロフィールから