
先物取引コヒーレンスビジョン実験 観測研究記録 Vol.9(2026/4/2予測 vs 4/3実績)
この記事はnoteマネーにピックアップされました
Annie ueda
2026年4月3日
(vol.1)(vol.2)(vol.3)(vol.4)(vol.5)(vol.6)(vol.7)
(vol.8)(vol.9)(vol.10)(vol.11)(vol.12)(vol.13)(vol.14)
それぞれをタッチすればページに飛べます。
これは先物取引の購入目的で行っておりません。あくまでもコヒーレンス試験の一環で行われています。
2026年4月3日 方向性中率
厳格中率:85.7%(7項目中6的中)
緩やか中率:100%
AnnieUeda氏の見立て根拠
トランプ大統領の強硬発言で一旦の勝利アピールがあったものの、イラン革命軍の民族的プライド・ホルムズ海峡の実質コントロール・権力誇示が継続。原油は供給不安が再評価され上昇と予想。
ゴールドはリスクオン心理で下げやすい。他は微小ゾーン優勢。世界情勢概観(2026年4月3日時点)イラン情勢はトランプ大統領の強硬発言(「2〜3週間で強く攻撃を続ける」)を受け、市場はホルムズ海峡の不安定さを再認識。原油は大幅上昇となりましたが、イラン側は民族的プライドを維持し、内向的結束を強めています。
米軍のイラン関連施設(核・ミサイルなど)への集中攻撃は短期的な成果を挙げたように見えますが、海峡コントロールの完全除去には至っておらず、長期リスクが残存しています。
日本国内では石油備蓄254日分(国家146日+民間101日+共同7日、実質約8ヶ月分)を保有していましたが、イラン情勢を受けて過去最大規模の協調放出(民間15日+国家約30日+共同約6日、合計約45〜50日分)が進行中です。
この放出により実効備蓄は減少していますが、量的には年内供給はまだ安定的な域にあります。
しかし、実質8ヶ月という客観的な数字と心理的な影響は大きく乖離すると予想されます。
放出が進むにつれ、業界や一般国民の「確保したい」という思惑が強まり、認知科学的に短期安心から長期不安への予測処理シフトが発生しやすくなります。
特に3ヶ月前後を心理的転換期とし、物流コスト増や物価圧力、駆け込み需要が株価・ゴールド・原油に波及する可能性が高いです。
中国・ブラジル第二勢力のインフラ連携は銅の安定に寄与していますが、全体として「表面的ニュース vs 実態の残存不安定さ」が市場コヒーレンスの鍵となっています。
Vol.9予測(2026年4月2日時点での予想)