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アラフィフがX日でTOEIC990チャレンジ 【season3 day113】

    留学経験者でも仕事は日本語オンリーのアラフィフが、英語アプリabceedを使い、2025年7月からTOEICの勉強を始めました。

    season1…43日目、初挑戦は945点
    season2…99日目、満点が目標も920点

    season3は、今年10月までのTOEIC990が目標です。自分の勉強を兼ねて、英字新聞によるTOEIC対策を解説しています。

    英字新聞の社説を読む

    読売新聞と、同社の英字新聞「ジャパン・ニューズ」(The Japan News)は、同じ社説が日本語と英語で掲載されています。

    ジャパン・ニューズのネットは、当日夕方に英文を無料で読めます。そこで気になった単語や表現を、適宜取り上げます。

    なお、単語の点数はTOEICの単語集「金フレ」におけるクラス、英検1級の場合は「出る順パス単」の「でる度」です。

    今回のテーマは「iPS医療了承」(Approval for iPS Cell Treatments)です。

    Twenty years have passed since Kyoto University Prof. Shinya Yamanaka succeeded in creating induced pluripotent stem (iPS) cells for the first time anywhere in the world.
    succeed(成功する=600点)
    京都大の山中伸弥教授が世界で初めてiPS細胞(人工多能性幹細胞)作製に成功して20年。

    「20年」が主語になっていることに注目です。それだけの年月が過ぎたと強調したい場合、この順番になります。

    その際使われるpassは過去形ではなく、必ずhave passedと現在完了形です。

    今回のように、ある事があった時点から現在までの「継続期間」が20年、と考えるためです。

    Itを先頭に持ってくる構文だとIt has been twenty years since (~以下は一緒).となります。


    The Health, Labor and Welfare Ministry’s expert panel has approved conditional production and sale of regenerative pharmaceutical products derived from iPS cells for treating heart disease and Parkinson’s disease.
    expert panel(専門家会議=頻出の多義語)、approve(承認する=600点)、production(生産=600点)、regenerative(再生の=英検1級B)、pharmaceutical(製薬の、医療の=同A)、derive from(~に由来する=同B)、treat(治療する、処理する=頻出の多義語)
    厚生労働省の専門家会議は、iPS細胞から作った心臓病とパーキンソン病向けの再生医療製品について、それぞれ条件付きで製造販売を了承した。

    The Health, Labor and Welfare Ministryは久々の登場ですが、厚生労働省です。

    そしてexpert panelはよく出る「専門家会議」または「有識者会議」です。省庁名とセットで登場することが多いです。

    金フレ収録外のconditionは、カタカナの「コンディション」と同じ「状態」でも使われますが、今回は「条件」です。conditional production and saleなので、「条件付きの製造販売」となります。

    treatには今回の意味の他に、「ごちそうする」という意味もあります。また関連して、TOEIC頻出の(company)retreatは「社員旅行」です。

    なぜこんな意味になるのかというと、retreatは元々「後退」や「静養所」という意味ですが、「会社から離れて静養する」という意味から、「社員旅行」として使われるようです。

    ま、company retreatが休まるかどうかは、その会社や職場次第なのでなんとも言えませんが…。

    昨日の問題数は225問

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    昨日は225問でした。でる1000を50問以上、Part1、2のおすすめ問題に集中しました。

    おわりに

    4/19のTOEICに向けて、最近本格的に再開したのが「オーバーラッピング」です。これはabceedで問題を解いた後、再生した音声と同時に話す方法です。

    なぜやるのかを一言で表すと、「しゃべれる言葉は聞き取れる」ためです。

    1問1問を解くたびにオーバーラッピングをすると結構時間がかかります。そのため受験日が決まるまでは、そこまでやりませんでした。

    しかし再開してみると、明らかにリスニングの聞き取れる能力が戻ってきたのを感じます。

    abceedは再生速度をかなり細かく変更できるので、等速の1.0倍では速すぎる感じる方は、0.7倍程度まで落とすとやりやすいかもしれません。

    To be continued…

    過去の記事はこちら


    TOEIC対策のおすすめ教材

    以下は私がabceedで、TOEIC対策に使っている教材です。

    金のフレーズ(金フレ)

    TOEIC対策の鉄板の単語集です。本当によく出ます。

    単語集は、990点を目指さなければ、これ一冊で十分だと思います(実際にこれだけで945点を取れました)。

    金のセンテンス

    金フレの内容を例文仕立てに再構成したものです。収録単語数が旧金フレより増えており、レベルもやや上の単語も多いです。音声がリスニング対策の教材に使いやすいです。

    文法問題でる1000問

    文法対策の鉄板(通称でる1000)です。990点を目指さない限り、文法もこれ一冊で十分です。

    黒のフレーズ

    TOEIC900点を目指す上級者向けの単語集だそうです。次回受験まで時間があるので試しに1周していますが、金フレの単語もちらほら出てきます。

    ただ、私は全く使わずに既に900点を超えました。無理にやるより、金フレを何周もして完璧にした方がいいと思います。


    筆者:文系おじさん
    文系大卒のアラフィフ。2025年8月、初挑戦のTOEICで945。1年間で他にITパスポート、G検定、データサイエンティスト検定に合格。現在、4/19午前試験でのTOEIC950突破へ再挑戦中。

    文系おじさんはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

     
     
    AIによる個別株レポートを毎日配信。 2年連続で投資収益は年間300万円超。 TOEIC945、データサイエンティスト検定、G検定、ITパスポートに合格。 Amazonアソシエイト参加中。

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