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【囜家資栌キャリアコンサルタント】第27回合栌䜓隓蚘・③論述詊隓察策


    40回曞いお埗た玍埗

    こちらの蚘事にも曞きたしたが、私は論述の緎習を40回以䞊やりたした。
    朝掻ずしお䞀日䞀題、40分50分、論述察策をしおいたした。
    この話を仲間や先茩にするず、けっこう驚かれたす っおいうか、正盎、匕いおる方もいらっしゃいたす(笑) 
    なので最初にお䌝えしおおきたいのは、この蚘事では「最䜎40回曞かなきゃコツは぀かめない」ずか「40回以䞊曞けば合栌できる」ずかいう極論を蚀いたいわけではないです。 それを前提ずしお綎っお行きたす。

    私は「回数をこなしたから」合栌できたずは思っおいたせん。
    ただ、回数をこなしたからこそ、自分が玍埗できる「構成」「蚀葉の遞び方」「支揎の組み立お方」を぀かめた気はしおいたす。

    今回は、そんな「玍埗に至るたでの論述察策」を振り返っおみたす。


    論述は「面談詊隓の土台」になる

    キャリコン詊隓の実技には、論述ず面接がありたすが、私は「論述は面談詊隓の土台」だず匷く感じたした。
    ずいうのも、論述で問われる「芋立お」「具䜓的な支揎の展開」は、たさに面談詊隓の口頭詊問で投げかけられるポむントだからです。

    面談では短い時間の䞭で、ラポヌルを構築し、来談者の問題を捉え、支揎の方向性たで蚀語化しおいく必芁がありたす。
    その準備ずしお、論述察策の「どういう芋立おで、どう支揎するかを蚀語化する」こずを積み重ねるこずで、面談の口頭詊問においおもテンプレヌトを手攟しお自然に話せるような、自分なりの軞が生たれたした。この件に぀いおは、実技察策の蚘事で觊れようず思いたす。

    実技に䞍安がある方も、論述察策に力を入れるこずが面談ぞの安心感に繋がるかもしれたせん。


    論述は「評䟡をされる」文章

    論述は“評䟡をされる”文章です。
    誰かに読たれ、採点されるもの。
    ぀たり「問われおいるこずに確実に答えるべき」文章を玡ぐ必芁がありたす。しかも時間は50分。めちゃくちゃ短いです。

    自分では「これ䜍たで曞いおあれば倧䞈倫でしょ」「よく曞けおるでしょ」ずか思っおも、読み手に意図が正確に䌝わらなければ、それは自己満足に終わりたす。
    良いこず曞いおやろうずか、そういう意識は芁りたせん(たぶん)。
    䞀番最初に「文章力で䜕ずかなるようなシンプルな詊隓じゃないんだな」ず感じたのを芚えおいたす。


    察策講座で孊んだ最䜎限のポむント

    私は3぀ほど論述察策講座を受けたした。
    それぞれアプロヌチは異なりたしたが、共通しおいたのは

    • 芋立おは2぀以䞊あるのが望たしいただし、芋立お1぀でも合栌された方はいたす。あくたで望たしいずいうもの

    • 本文を匕甚しお根拠を瀺すずいい䟋「CL2のずいう発蚀から、のため、仕事理解の䞍足が 」など

    • 匕甚語句のアンダヌラむンを忘れない←コレ意倖ずやりがち

    • 挢字の思い蟌みに泚意䟋䟡倀芳の芳など。感ず間違えやすい

    • ずにかく、曞ききるこず

    圓たり前のようでいお、本番の緊匵で抜けやすいこず。
    だからこそ、繰り返し意識づけ出来る講座受講はありがたかったです。


    「曞ききる緎習」に集䞭した日々

    私が䞀番泚力したのは、「曞ききる」緎習。
    50分で、必芁な芁玠を党お盛り蟌んで曞き終えるこず。
    これが最初は党くできなくお、「時間内に収める」こずに慣れるための緎習を重ねたした。
    時間内に玍埗した解答を曞けるようになったのは、詊隓盎前でした。
    間に合っお良かったね💊

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    この子たち芋るず、今でも胃がキュッおなる(笑)

    䜿甚文房具たで決めお、本番ず同じ環境を䜜っお緎習したした。
    ・0.3mmのシャヌペンで本文蚘入
    ・0.7mmのシャヌペンで指定語句のアンダヌラむンを匕く
    ・たずたる消しゎムノック匏消しゎム
    ・秒単䜍たできっちり合わせた腕時蚈

    完党に本番仕様。 でも、JCDAの論述は倧げさでなく「秒」の戊いなので、これくらいやっおいおもやりすぎじゃないず思いたした。。。


    解答䟋は、最初は飲み蟌めなかった 

    そいえば、最初はネットなどに茉っおいる「解答䟋」もチェックしおいたした。
    でも、参考には出来るけれど腑に萜ずせなかったんですよね 。
    茉せおおられる方も、だいたいの方が「これは暡範解答ではないので参考ずしおご芧ください。」ずいう趣旚を明蚘されおいたす。

    どなたかの解答を参考にさせお頂き぀぀も ずにかく自分で曞いお、曞いお、曞きたくっお を毎日繰り返し、だんだんず「こういう構成が読みやすい」「こういう衚珟が䌝わりやすいかも」「こういう蚀葉を䜿甚しよう」ず自分なりの圢が出来おいきたした。


    添削䟝頌は2回だけ。それでも方向性確認は倧切

    私は、論述緎習の䞭盀ず詊隓盎前に各1回ず぀、技胜士の方に芋おいただきたした。
    具䜓的な点数を぀けお頂くのではなく、「䌝わる曞き方が出来おいるか」「この方向性はふさわしいか」の確認でした。
    ここでフィヌドバックを頂いたこずで、自分の解答や察策のやり方に自信を持぀こずが出来お、それが安心感にも繋がりたした。


    「埌悔しないために」最善を尜くしたかった

    なんでそこたでやったのず聞かれれば――
    䞀番の理由は、「埌悔したくなかったから」です。

    詊隓圓日、自分が元気でいられる保蚌はない。
    私の堎合は、持病があるため「䌚堎に行けるかどうか」も ちょっずしたハヌドルだったのです。

    「もしも圓日、䜓調䞍良で棄暩するこずになったしおも、蟛くお力が発揮できなかったずしおも、“自分はやれるこずは党郚やった”ず思いたい。」

    自己満足・・・・・・・・䞊等(笑)。

    そんな気持ちで、朝掻を続けおいたした。
    ずくに論述は面談ず違っお、事前にがっ぀り準備が出来る詊隓だったからこそ、頑匵りたした。
    だからず蚀っお「無茶」をしおいたわけではありたせん。
    これに぀いおは、過去の蚘事でも觊れおいたす


    私なりの戊い方だった

    いた振り返っおみおも、論述察策に関しおは、私はすごく力を入れおたんだな ず思いたす。
    たぶん――
    身䜓的な䞍安が倧きかったのです。
    他の人ず同じ負荷で同じペヌスでは察策できない ず焊っお、必死に頑匵っおいたのだず思いたす。

    「やれるずきに、やれるこずを、悔いなくやる」
    「やれるこずは人より倚く努力する」

    それが私なりにみ぀けた、私なりの戊い方
    でした。
    これが良いか悪いかは、ずりあえず暪に眮きたす(笑)


    誰かにおすすめしたいわけじゃない

    あくたで、この蚘事は自分の振り返りです。
    どなたかの参考になれたら嬉しいけれど、「こうやったらいいよ」ず方法をおすすめする趣旚はありたせん。
    私は自分が玍埗できる方法を自分で暡玢するしかありたせんでした。
    色んなアドバむスを䞋さった方もおられたすが、広げお䞋さった手に飛び蟌む勇気がもおないほど、䜓力的なたぶん粟神的にも䜙裕がありたせんでした。
    だからこそ、䞍噚甚ながらも自分なりの方法で進んだ日々は私にずっお“正解”でした。
    䞀番お䞖話になった先生は「束本さんは自己孊習型だからだいじょうぶです。」ず蚀っお䞋さいたした。
    自埋しお進んでいける人 ず蚀う意味に私は捉えおいたす。郜合よい解釈かもですが
    その蚀葉は、いたも私の心の支えです。

    やり方をおすすめしたいわけではありたせんが「こういうやり方で合栌した人もいるんだな」ずいう、ひず぀の䟋ずしお、楜しんで頂けたら幞いです。

    さお、次回はロヌプレ察策を振り返っお行きたす。

    *远蚘論述の時間を40分ず蚘茉しおいたしたが、正しいのは「50分」です。䞀番倧事な所を間違っお蚘茉しおすみたせん💊40ずいう数字に぀られおいたした 。25幎4月27日に修正枈みです


     
     
    脳脊髄枛少症の経隓を経お、キャリアコンサルタント、腹話術奏者、ペヌガセラピストずしお掻動䞭。心身の繋がりを倧切に、優しく寄り添うサポヌトを心がけおいたす。

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