
🌱間引き菜さんが教えてくれた「命」と「やさしさ」の話🍀
効率より、心に寄り添いたい。そんな農の在り方が好き。
今日、かぶさんを間引きながら、
また一つ大切な気づきがありました。

ぎゅうぎゅうに窮屈そうに育っていたかぶさん。
「今さらの間引きは遅いかな…」と思いながらも、
私は、すでにしっかり育ってくれている間引き菜を見てこう思いました。
小さな種に命が宿って、
ここまで一生懸命育ってくれたんだから、
捨てるんじゃなくて、最後まで活かしてあげたい。

効率が大事な農の世界では、
きっとこんなふうに考える人は少ないかもしれない。
それでも私はやっぱり、
“ひとつひとつの命をちゃんと見てあげる農” が好きなんだなぁと思いました。


そしてもう一つの気づきは「人との関係」。
私は、人に何かを渡したり喜んでもらうのが好きで、
つい「与える側」ばかりになってしまうところがあります。
でも最近、
「ありがとう」で終わる一方通行の関係より、
“やさしさが循環している関係の方が心地いい”
って気づいたんです。
お返しが欲しいわけじゃない。
でも、もし私が相手の立場なら
“何かしらの形で想いを返したいな” って思う。
それに気づいた時、
「あ、私、ちょっと自分を苦しめてたかもしれないな」って感じました。
だからこれからは、
✔︎ 誰にでも与える優しさじゃなくて
✔︎ 心がちゃんとつながっている人へ
✔︎ 大切に届ける優しさへ
少しずつシフトしていこうと思います🍀
それでも私は、
“与えることが好きな自分” を悪いとは思っていません。
むしろ、それは私の大好きなところ。
ただ、自分も大事にしながら続けられる優しさに、
少し形を変えていくだけ。
今日も畑から、たくさん学ばせてもらいました🌱
これからも、やさしく楽しく、私らしくやっていきます☺️🌿
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
今日の気づきが、誰かの心をふっとやさしくできますように🍀