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上達するコツは具体的な練習


    私が普段のレッスンで大切にしていることは、

    具体的にどんな練習をすれば良いのか?

    これを伝えることです。


    子供の頃、レッスンで先生によく言われていたこと・・


    「そこのミス直してね。」

    「もっと感情をこめて!!」

    その時の私の心の声は、

    「何回も練習しても、どうしてもそこミスするんです。」

    「感情はこめてますけど、音にならないです。」


    先生の言う通りというか、
    自分の弾きたい音になっていないことはよくわかっていたけど、
    どんな練習をすれば良いかわからず、
    単に何回も弾くという練習しかできず、


    「やっても弾けるようにならない・・」
    という思いだけがたまっていきました。

    当然、練習にも意欲がわきません。


    そのことがあって、自分がピアノの先生になってからは、
    具体的に何をどんな風に練習するか伝えることを大切にしています。

    生徒さんのレベルによっては生徒さん自身にどんな練習をすれば良いか
    考えてもらいます。

    どうやったらできるようになるか考え、
    具体的に何をすれば良いかわかれば、
    後は練習するだけ。

    やれば、上手くできるんだから、
    やるしかないですよね!!

    昨日みたこちらの記事にも、
    「具体的が重要!」と書かれていましたのでご紹介します。


    ビジネスでも「具体的」重要なんですね!

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    オンラインレッスン歴16年(ピアノレッスン歴42年)になる音楽講師です。 趣味だけど本気でピアノが弾きたい方のためにオンラインでコードを使ったピアノレッスンしています。 コードでピアノを弾く方法や4人の子育てとリトミック、教育ICT活用についても発信します!

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