ページを捲る音と古本の薫り彩生透2025年5月28日 19:28「一生読み終えない文学みたいな人が好きなの」と、きみは言ったけれど、ぼくは一生どころかキャンディやアイスクリームでさえも、我慢できずに噛んで食べてしまいます。それでも、ぼくらは朧げな一生とやらを求めて、寄り添うのです。「通勤中に1ページずつ本を読むのよ。朝と夜、どんなに重要なシーンでも、会話の続きが気になっても必ず1ページって決めて、今やっと半分。もっとも、お気に入りを読み返してるだけだから、結末は知った上で、ね」きみの物語のヒーローでいたかった。脇役AでもBでもなく。ぼくの名前を平仮名にして、一字ごとに噛み締めるような日だ。あなたの小説が更新されないと眠れないじゃないの、わたしが。 CHAMELEON|彩生透|note (光になれたら、みんなのためではなく、そこのあなたへ) 何色に染まるか分からない僕が創る世界に現れた一匹の気まぐれな案内 note.com この記事が参加している募集#私の作品紹介186,677件18万件#スキしてみて861,148件86万件#小説#note#イラスト#人生#スキしてみて#詩#言葉#恋愛#読書#創作#絵#アート#幸せ#夢#私の作品紹介#物語#ポエム#オリジナル#心#現代詩#詩のようなもの#自由詩#ショートストーリー#小説#note#イラスト#人生#スキしてみて#詩#言葉#恋愛#読書#創作#絵#アート#幸せ#夢#私の作品紹介#物語#ポエム#オリジナル#心#現代詩#詩のようなもの#自由詩#ショートストーリー