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執着を手放すということ(145/365)

    突然歩行困難になる経験を通して体感したことは、

    執着を手放す

    ということです。理由はありませんがそう感じました。

    とかく、人間は最大効率を狙っていろいろ仕込みますよね。でもそうして得られた結果よりも、風にたなびくがごとく自然に動いた方がむしろ結果がよいことがあると感じます。

    最近スピ界でよく言われている、

    地の時代から、風の時代への移行

    ということと関係あるかもしれません。事実、

    自然に動いた方がむしろ結果がよい

    と感じる局面が増えてきているように思います。

    私は若くありません。知力も体力も以前より衰えるのは当然です。
    であればなおさら、執着を手放し、流れに身を任せるのも悪くないかなと思い始めています。

    以前にもこんな記事を書きました。

    文字通り、肩の力を抜いてみませんか。
    一旦、執着を手放してみましょう。

    あなたの執着はなんですか?

    今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

     
     
     
    研究開発・事業開発・海外駐在・共同創業—意図せぬ越境人生から学んだことがある。それは、好奇心に従い本質を探究し続けること。学びと実践を届けます。旧タイトルは「おじさん理系商社マン」、関連ブログはこちら:https://rikei-shoshaman.hatenablog.com/

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