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足の古傷が疼いて、松葉杖になってしまいました (143/365)

    久しぶりに名古屋出張でした。

    実は朝から左足首に違和感があって、軽く引きずっていました。実はもう何十年も前にラグビーでひどい捻挫をした後遺症がくすぶっていて、

    長時間の立ち仕事のあと
    疲労がたまったとき

    に痛みが再発することがあります。ただ普通は気が付いたら治っているので今回も軽く考えていました。

    新幹線に乗るまではそれほどでもなかったのですが、名古屋に到着したらかなりやばい感じで、気合を入れないと一歩踏み出せない感じ。

    駅の薬局でタイレノール買って、オフィスに歩き出したのですが、ほんの数百メートルの距離が恐ろしく遠くて。

    なんとか会議には出られたのですが、もうほぼ椅子から立ち上がれない痛みで、結局向かいの整形外科に駆け込みました。

    その間、カバンをもってくれたり、キャスター椅子でロビーまで押してくれたり、病院へはさすがに椅子では、ということで医務室から車椅子を借りてきてくれたり、治療後はホテルにタクシーで送ってくれたり、荷物を運んでくれたり、コンビニでお弁当を買ってきてくれたり。

    ああ、なんて素晴らしい同僚なんだ!みんなありがとう。こういうときのやさしさは身に沁みます。

    実は夜に大事な会食があったのですが、そちらは代理の方にお願いして泣く泣く欠席。A5ランクの肉の写真が送ってきたのは、きっとやさしさなんだと思います(涙)

    さて、足首の方なんですけど、レントゲンに異常はなく、確かに炎症は起きているけど、様子を見るということで、簡易固定して、痛み止めをもらいました。一応人生初の松葉杖も。

    いやー、神様は私に何を学ばせようとしているのか?

    同僚に対する感謝
    根性論の限界
    執着を手放すこと

    こんなところかな。

    ところで、捻挫の後遺症は最近はやりの筋膜はがしで治るとの説も。確かに、足首の固さが気になってはいるんですよね。ちょうど、病院へ行くタクシーの運転手さんが、足首を複雑骨折したことがあって、それ以降後遺症があると。

    「一度怪我したところは、固まるからまた怪我しやすいんだよ」

    なんか目からうろこ。も少し勉強してみます。

    ちなみに、その運転手さんも私もラグビーでの怪我だったので妙なシンパシーが生まれました(笑)

    若くはないのだから、無理をせず、ゆったりやります。抱えすぎたものは手放していきましょう。

    今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


     
     
     
    研究開発・事業開発・海外駐在・共同創業—意図せぬ越境人生から学んだことがある。それは、好奇心に従い本質を探究し続けること。学びと実践を届けます。旧タイトルは「おじさん理系商社マン」、関連ブログはこちら:https://rikei-shoshaman.hatenablog.com/

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