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ダイエット向きのお酒ってあるのでしょうか?

お酒が大好きな方が多いので、最近はお酒シリーズになっています。

今日の記事は、栄養コンシェルジュ協会の廣瀬先生が、素晴らしい論文を読んでからの内容になっております。そして私の感想も踏まえて書いていきます。


今日は栄養コンシェルジュの勉強会で

「ダイエット向きのお酒ってあるの?」という疑問や、「ビールや日本酒は太るけど、ハイボールは太らないって聞きました」といった質問がありました。

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お酒は製造方法の違いで3つに分けられるんですね。


私はお酒は弱いですけれども、ビール以外なら味はなんでも好きです。特に赤ワインが大好きです🍷


日本酒もハイボールも梅酒もジンも好きなので、この1番、2番、3番、全部好きなお酒が入っています。


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こちらの醸造酒は、お米からできている日本酒や麦からできているビール、果物からできているワイン、リンゴからできているシードルなど、糖分を多く含んでいます。


アルコール度数は蒸留酒よりは低いです。
糖分が入っているっていうのがポイントになりますね。

次に蒸留酒です。こちらは糖分はほとんど含まれないが、アルコール度数はめちゃくちゃ高いです。


「ウィスキーは太らない」と言っている人は糖のことを言っているのだと思いますが、40度あるアルコールの度数のことは、もしかしたら考えていないのではないでしょうか?

肝臓を守りたい方は気をつけるといいですね💡

最後に混成酒です。リキュールや梅酒など、お砂糖がめちゃくちゃ入っています。
砂糖とアルコールで肝臓に負担をかけますし、太りやすいので注意が必要ですね。


お酒にいい悪いはありません。量や頻度が大切ですね。


ちなみに、私はめちゃくちゃ薄いハイボールが飲み会で頼む鉄板メニューです。

なぜかというと、氷で溶けても大してまずくならないので、お話に集中したい時の懇親会(仕事ですね)とかにはちょうどいいなって思っています。

お酒を飲むとき、皆さんはおつまみをどう選びますか?


太りたくないときに選ぶお酒のあてと、楽しみで選ぶお酒のあてって違いますよね。

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太りやすいのは、お酒と一緒に脂っこいものを食べることです。
体脂肪が増えます。
唐揚げやピザ、天ぷら、牛すじなど、脂が多い食べ物は体脂肪が増えてしまいますね。




お酒を飲んだ後、締めにアイスクリームとかケーキとかドーナツとかクッキーとか、甘いものも食べたくなりませんか?


私はなるんですけれども、いつもアイスクリームを食べて翌日体重が増えています😅

別日で調整しよー!と思って
あまり気にしないことにしています。

楽しむ時は楽しみましょう😉

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ダイエット中のお酒のアテは、上の写真のようなものがいいですね。


タンパク質は枝豆や豆腐で摂ったりして、あとは冷やしトマトやひじきの煮物や
サラダ🥗(ドレッシングは気をつけて)などがおすすめです。

アルコール中毒の方ってガリガリですよね。本当の酒飲みは、体がガリガリに細いです。お酒だけ飲んでいます。


お酒はカロリーはあるけれども、やっぱりアテ(おつまみ)で太るんですね。


でも、痩せたいからといってお酒だけ飲むのは体には良くないので、やめた方がいいです。


「酒は飲んでも飲まれるな」ですね。


たくさん飲める方でも、毎日飲むと体がどんどん炎症を起こすので、気をつけた方がいいかと思います。

肝臓を休める休肝日を作って、楽しくお酒と付き合っていくと、好きなお酒がずっと飲める元気な体でいられるかと思います。

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