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宇宙食 〜高校生のサバ缶〜

    科学館の出口付近。
    売店に並ぶ宇宙食に
    ワクワクした時期がありました。

    幼い頃から
    宇宙に興味があったことは確かです。
    その延長が
    ボイジャー1号と2号。
    果てしない旅のスタートに
    未来を感じていたのかもしれません。


    さて
    話は戻って宇宙食。
    新聞かテレビのニュースか
    全く覚えていないのですが
    サバの缶詰が
    宇宙に行ったということは知っていました。
    その後
    NHKのドキュメンタリー
    新プロジェクトX
    「廃校寸前からの逆転劇
    ~高校生と熱血先生の宇宙食開発~」
    を観て詳しく知ることに。


    けれども
    当然のごとくそれっきり。
    すっかり忘れていましたが
    再び録画を観ることにしました。
    フジテレビのドラマ
    「サバ缶、宇宙へ行く」を観たからです。
    北村匠海氏が主演するこのドラマ。
    「奇跡のような実話をもとに描く
    オリジナルストーリー!」
    と紹介されています。

    その実話が
    この高校生と熱血先生の宇宙食開発。
    地域の方々と共に
    歩んだ日々は15年。

    聞くところによると
    熱血先生は
    昨春から小浜市の教育長。
    「私の上司は子どもたち」と
    市内の小学生から大学生までを集め
    教育大綱を一緒に考えているとのこと。

    テレビのドラマは終わりましたが
    実話のストーリーは続きます。


    新プロジェクトX〜挑戦者たち〜
    番組案内の一行目。

    この国には
    誰にも知られず輝く人々がいる。


    そんな人々に感銘…





     
     

    Asashi

     
     
    スポーツの力 音楽の力 そして何より 人の力 たとえ一字一句同じでも AIではなく人が紡いだ 言葉の力を信じて