
本質 〜車いすラグビーからの学び〜
スポットライトの灯りが
力強くその役目を果たす時
惜しみない拍手を讃えよう
全てのその感動を創った星々たちを
会場に流れるのは
Official髭男dismの新曲。
日曜劇場「GIFT」の主題歌。
目の前で行われているのは
車いすラグビーの国際試合。
「ドラマを見て来ようと思った方」
というMCの問いかけに
多数が反応。
初めての方が多い様子です。
自身は3回目となる観戦ですが
過去2回より観客は増え
賑やかになったように感じます。
以前
テレビドラマをきっかけに
手話を学ぶ人がたくさんいたように
今日も
メディアの宣伝効果を再認識。
思うことはいろいろありますが
選手にとって
声援が大きくなることは
きっとプラスになることでしょう。
さて
競技中
何度も登場するメカニック。
タイヤの交換は
あっという間に終了します。
まるでF1のピットのごとく。
その構造が
気になってしまうような
観戦数回の素人の自分を自覚します。
ただし
今回は興味の広がりも実感。
局面ごとの個々の役割は
これまで全く気にしなかった視点。
また
攻守の切り替え
特に
得点後の守備の準備は
他競技が学ぶべきほど。
ところで
試合中
MCが呼びかけるUSAコール。
ここは日本。
国際試合だから
相手のコールは不必要ではと生じる疑問。
しかし
日本人ばかりの会場は
「USA!USA!」
続けて
「ニッポン(チャチャ)
ニッポン(チャチャ)」
USAコールに
手を挙げるアメリカ選手。
その姿を見ていると
感じることはただひとつ。
自国や他国
ホームやアウェイを超える
スポーツの力
スポーツの価値


