メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byright_bear7484

介護士10年以上の私が、新人時代に知りたかった5つのこと

    介護の仕事に興味があるけど、不安でいっぱい——。

    そんな方に向けて、私はこの記事を書いています。

    私は現在、介護の仕事に10年以上携わっていますが、新人時代は毎日が手探りで、正直「やめたい」と思うことも何度もありました。

    ですが、あの頃にこの知識があれば、もっと楽に、前向きに働けたのに……と思うことがたくさんあります。

    今回は、介護職として働こうと考えている方に、「新人の頃に知りたかった5つのこと」を、リアルな実体験をもとにお伝えします。

    これから介護を始めようとしている方、または始めたばかりで不安な方に、きっと役立つはずです。

    ⸻

    1. 【現場の現実】想像以上に人間関係が大事
    • 介護のスキルより先に求められるのは「人柄」
    • トラブルが起こるのは、ほとんどが「スタッフ間」
    • 良い職場の見分け方(面接時に見るポイント)

    ⸻

    2. 【心構え】「できなくて当たり前」でいい
    • 新人時代はミスして当たり前
    • メモ魔になることの重要性
    • 「できない自分」を責めすぎないために

    ⸻

    3. 【夜勤】最初の夜勤は地獄。でも慣れる
    • 夜勤明けの体と心の状態
    • 私が実践していた夜勤ルーティン
    • 夜勤のコツ:仮眠・食事・記録のタイミング

    ⸻

    4. 【入浴介助】コツを知らないと体を壊す
    • 腰痛にならない体の使い方
    • 利用者さんとの接し方(声かけのポイント)
    • 入浴時の「トラブルあるある」とその対応

    ⸻

    5. 【将来性】介護職のキャリアは意外と広い
    • 資格で収入UPできる(実体験)
    • 施設以外にも働き口は多い(訪問・デイなど)
    • 介護職から福祉職・相談員へステップアップも

    ⸻

    まとめ・あとがき

    今でも、あの頃の自分を思い出すことがあります。

    「誰にも頼れず、毎日が必死だったあの頃の自分」に向けて、このnoteが届けば嬉しいです。

    介護の仕事は大変ですが、やりがいも本当に大きい仕事です。

    これからこの道を選ぼうとしているあなたが、少しでも前向きに一歩を踏み出せますように。

     
     
    36歳・介護福祉士・2児の父。適応障害で休職後再スタート。仕事・心のこと・家族について、感じたことを少しずつ書いていきます。誰かの心にそっと届けば嬉しいです。

    あなたへのおすすめ