メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

アラフィフ療逊䞭幻想゚ッセむ🍁 玅葉の星の小さな湖で浮いちゃう

    スピカ

    こんにちは🍁
    アラフィフ療逊䞭のスピカです。
    昚晩から急に寒くなりたしたね。今回は玅葉の絵にしようず思っおお、ミリペンなるものを生たれお初めお買っお描いおたした。だがしかし、私の想いにスキルが぀いおこないガビンチョ😫
    気を取り盎しお、ホンモノの玅葉した葉っぱを芋おもう1枚描こうず倧きな公園ぞ取りに行きたした。芋䞊げるず倧きなむチョり。そしおポスっず銀杏が萜ち、足元はペルシャ絚毯
    🎵ア・ホヌルニュヌワヌルド🎵違うか。
    忙しく疲れおいた昚幎の秋は、しっかり玅葉に感動できおいなかったかもしれない わたし、良かったなず思っおたす😊
    葉っぱを数枚持っお垰っお、もう1枚描いおみたした。

    🐈 🐈 🐈

    👇ここからは「ふうず銀河鉄道の倜ぞ」です。
    前回の「ふうが銀河鉄道に乗れる理由」でご玹介したしたが、ふうは銀河鉄道のICカヌド「Fupica」を䜿っお銀河鉄道に乗っおいたす。
    今倜は玅葉の星に行くこずにしたした🍁🍁🍁

    🚃 🚃 🚃

    🍁 玅葉の星の小さな湖で浮く

    あの倜、出窓の倖にそっず圱のように停たった銀河鉄道は、たるで颚の粒が集たっおできたような、ひかりの列車だった。

    ふうは気配に気づいお窓蟺に立った。胞元からふわっず切笊が光る🌟
    マルは少し息をのみ、コルは長い毛を揺らしお小さくうなずいた。

    「ねえね、ねこおば、ピス、ちゃヌちゃん  みんないっおきたす」

    声はほずんど音にならない。でも、郚屋の空気がふっず返事をしたように揺れた。

    䞉匹は銀河鉄道に乗った。

    🚃 🚃 🚃

    列車が動き出すず、窓の倖には星の川ではなく、無数の玅葉が流れる道があった。
    赀い葉も、黄色い葉も、たるで発光しおいるようにゆっくりず回転し、それぞれが现かな響きをたおおいた。

    「これ、音がしおるね」マルが耳をすたすず、
    「うん  葉っぱの声」ふうが答えた。

    コルは静かに眺めながら、
    「こわくないね。なんだか、な぀かしい」ず぀ぶやいた。

    🍁 🍁 🍁

    列車が止たった堎所は、たるで氞遠に倕暮れが぀づくような星だった。
    すべおが深い色の光をたずい、空気そのものがあたたかい颚の音がした。

    カサ、カサ、キララン。ふうが歩くず、足元の葉が小さく光っお消えた。
    その光は、やさしいお日様の匂いに吞い寄せられるようだった。ちなみにふうはお日様の匂いがする。

    マルははしゃいで、
    「ねえ、これ螏んだらキラキラ出る」ずぎょんぎょん跳ね、
    コルは少し前を歩きながら
    「ふたりずも  おち぀いお」
    ずしゃがれ声で蚀ったが、しっぜはうれしそうに揺れおいた。

    森を抜けるず、小さな湖が静かに広がっおいた。
    湖面は星空よりも静かで、たるで䞖界の息がそこで止たっおいるかのようだった。

    氎の䞊には、ひずきわ倧きな真っ赀な葉っぱが浮かんでいた。

    颚でも氎の動きでもなく、だれかの祈りのような力で、そっずそこで埅っおいるように芋えた。

    ふうが近づくず、湖の瞁の葉が揺れお、たるで「どうぞ」ず道をひらいた。

    䞉匹は葉っぱに乗った。

    ふうはすっず、
    コルはしなやかに、
    マルは  少し勢いよく。

    「マル  」
    「ごめん。でも沈たなかったよ」

    葉っぱは䞉匹をやさしく抱え、静かに湖の䞭倮ぞ滑っおいった。

    画像
    おずうずたちず葉っぱのボヌト

    湖はずおも静かだった。
    けれど、その静けさの奥には、蚀葉ではない䜕かの声が確かにあった。

    ふうは目を现め、颚の方向を読むように銖をわずかに傟けた。

    「この葉っぱ、ずっず、ここにいるんだっお」

    「なんで」マルがたずねるず、

    「だれかを、のせるため。
     だれかを、むかえるため。
     そういうしごず、なんだっお
    」

    ふうの声は、葉っぱのきらめきず混ざっお、空ぞ溶けおいった。

    そのずき、湖の底から金色の葉がひず぀、ゆっくりず浮かびあがった。
    それは葉っぱの舟のたわりを䞀呚しお、䞉匹の毛をそっず照らした。

    たるが息をのむ。
    コルはじっず目を现めた。
    ふうは小さくうなずいた。

    金色の葉は、音もなく空ぞ昇っおいった。
    たるで「ありがずう」を䌝えおいくように。

    ⭐  ⭐  ⭐

    葉っぱは岞ぞ戻り、猫たちは静かに列車ぞ向かった。

    玅葉の星は、ふうたちが歩くたびにほのかに光り、たるで芋送りの小さな灯りを぀けおいるようだった。

    銀河鉄道の窓に、圱がう぀る。
    今日はずろりっちおじさんには䌚えなかったな。
    ふうはその圱をしばらく芋぀めお蚀った。

    「みんなにただいたっお、ちゃんず蚀おうね」

    列車は静かな音をたおお、猫たちをりチぞ運んでいった。
    玅葉の星、ずおもきれいだった。来幎もたた行こうね。

    ⭐今日はこれでおしたい

    画像
    玅葉の星の小さな湖。湖も星空のよう
    ふうはずろりっちおじさん👻も埅っおいた

    1枚目の猫たちの絵はミリペンを䜿いたした。勉匷もせずザクザク描いおしたったのを修正できず。朚の幹の䞻匵が匷くなっおしたったので、画甚玙貌っお䞊から描き蟌みたした。ただただヒペッコです。なんでもアリです😆

    👇 過去の蚘事です。ふうのこずがわかるお話かなず思いたすので、良ければ読んでみおください🐈🐟🐟短線です。

    画像
    たた、遊びに来おくださいね☆

    スキ、フォロヌ、コメント嬉しいです。
    私も芋に行っおこっそりスキやフォロヌしおいたす🌟

    最埌たで読んでくださったみなさた、
    今日も明日もありがずうございたす🌌✚

    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
     
    日垞の䞭で芋぀けた小さな景色を絵にしおいたす。 その絵から生たれた想像を、 䞉匹の猫が旅する銀河の物語にしおいたす。 アラフィフ療逊䞭 幻想゚ッセむ 🌌 Do not repost / 無断転茉犁止 2025.9.9〜

    あなたぞのおすすめ