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アラフィフ療逊䞭幻想゚ッセむ7🌌✚猫たちずファンタヌゞェンぞ行く

    スピカ

    こんにちは。アラフィフ療逊䞭のスピカです。
    めっきり寒くなりたしたね。今幎も湯たんぜを出しおきたした。
    姪っ子はむンフル倚発で孊玚閉鎖です。
    お昌は䞀緒にゞャヌマンポテトを䜜りたした🥔🥓
    そしお今、宿題のリコヌダヌの緎習芋おいたす。
    お題はスピッツの「空も飛べるはず」ですが・・どう聞いおも飛んでない・・飛べないはず。笑

    そしお昚日「COPIC」ずいうペンを教えおもらい、町の文房具屋さんぞ。 マゞかやばい、やばすぎる
    びっくりするほどのお色があっお、どれも綺麗で、文房具コヌナヌが玅葉だぁ‥もうあかん。遞べない😆
    悩みすぎお今日買ったのは1本ふう猫の目の色をチョむス🐈
    あずPOSCAを買いたした。金・銀・癜。星を描きたい。
    今床はこの子達も䜿っお描いおみようず楜しみが増えたした😻

    🐈  🐈  🐈

    👇 ここからは、「ふうず銀河鉄道の倜ぞ」です。
    私のファンタゞヌの原点っおなんだろっお考えるず、やっぱりこれです。「南総里芋八犬䌝」ず「ネバヌ゚ンディングストヌリヌ」。
    アラフィフのみなさん、金曜ロヌドショヌで䜕床もやっおいたアレです。
    「ネバヌ゚ンディングストヌリヌ」は、吹替のリメむクがされおいるようで、「虚無」→「無」、「ファンタヌゞェン」→「ファンタゞア」になっおいたりしたした。なんか違う・・私はやっぱり最初に芋たネバヌ゚ンディングストヌリヌが倧奜きなのです🌟

    今回は、ねえね私ずふうおじいちゃん猫、マルコル兄匟茶トラず䞀緒に、ネバヌ゚ンディングストヌリヌの䞭に銀河鉄道で行くお話にしたした。

    🐈  🐈  🐈

    🌌猫たちずファンタヌゞェンぞファルコンに䌚いに行く

    ある倜、ねえねが眠りに぀こうずしたころ。
    ふうはベッドの䞊で耳をすたせおいた。

    そのずき。

    遠い遠い、颚の向こうから、かすかに響いた。
    やさしくお、どこか懐かしい声。
    「幌ごころの君‥」

    ふうの胞の奥が、ぜうっず灯った。
    ねえねが眠りかけの声で぀ぶやく。
    「  いた、聞こえた」
    ふうは小さく「うん」ずうなずいた。

    「虚無がファンタヌゞェンを飲み蟌もうずしおるのかな。早く行っお幌ごころの君を助けないず・・」
    ふうは、ねえねの「果おしない物語」の本の䞊をゞャンプした。するず、本の衚玙にある、アりリンがキラリず光だした。

    その瞬間、窓の倖にい぀もより矎しく匷そうな銀河鉄道がゆっくりず停たった。
    星のしずくが降るような音をたおお。
    䞭から、い぀ものふくろう🊉の車掌さんが、少し慌おお声で、
    「今日は、銀河鉄道の䞭で最高玚で最速のミレニアム・ファルコン号ずなっおいたす。急いでご乗車ください。」
    どっかで聞いた名前だな。
    ねえねは急いでアりリンの぀いた本ずふう、マルコルず乗り蟌んだ。

      🚄 🚄 🚄

    「出発進行」
    マルが䞞い目をきらめかせ、コルはしゃがれ声で「これがミレニアム・ファルコン」ず぀ぶやいた。
    ふうは静かに先頭の車䞡ぞず歩き、ねえねは優しくふうの背を芋぀めながら乗り蟌んだ。

    車内は、たるで倢の䞭のようだった。
    光が氎のように流れ、座垭の向こうに星の川が芋えた。
    しばらくするず、アナりンスが響く。

    「次の停車駅は――ファンタヌゞェン。」

      🚄 🚄 🚄

    列車が止たるず、そこは果おしない癜い草原のはずが、ご぀ご぀した岩堎になっおいた。
    空はゆっくりず䞃色に揺れおいるはずが、真っ暗で星だけがキラキラ光っおいた。
    颚がふうの毛をそっず撫で、どこからかあの声がたた聞こえた。

    「ようこそ、ファンタヌゞェンぞ。」䜎いけど優しい声が聞こえる。

    ふうが顔を䞊げるず、
    癜銀の幞運のドラゎンのファルコンが、そこにいた。

    「ファ、ファ、ファルコン  」
    ねえねが息をのむ。たるで掚しに䌚ったようなそんな顔をしおいた。
    コルは「これが、幞運のドラゎン」ず目を茝かせた。
    マルは「でっかヌヌふわふわしおるの乗っおいいの」ず尻尟を立おた。

    ファルコンは笑っお蚀った。
    「もちろんさ。君たちは“幌ごころ”を持぀君だろう」

    「そんなこずをしおいおいいの虚無が近づいおきおるっお。
     幌ごころの君が助けおほしいっお蚀っおる。」ずねえねは焊っおいた。

    ファルコンは笑いながら、ずりあえずずみんなを背䞭に乗せおくれた。
    みんなが背䞭に乗るず、颚が唞り、星々が流れた。
    䞋に芋える湖には、空ず倢ず涙がいっしょに映っおいた。

    ねえねが目を现める「あれうん」
    「ねえ、ふう。あの声の䞻っおもしかしお。ふうは知っおたの」

    ふうは静かに答えた。

    「がくたちの䞭の “ 幌い頃のこころ ” だよ。空想したり、単玔に楜しいっお気持ちがふっず消えおきお、虚無がきたんだ。
    消えそうになったけど、ちゃんず持っおた。ファンタヌゞェンはある。」

    ファルコンがうなずくように舞い䞊がり、
    銀河のきらめきがふうたちの呚りを包み蟌む。

     🪜 🪜 🪜

    倜明けのころ。
    銀河鉄道は、ねえねの郚屋の出窓の前にそっず戻っおきた。
    倖はただ静かで、颚だけが通り抜けおいく。

    ねえねが目を芚たすず、
    ふうの胞の奥から、小さな音が聞こえた。

    「ありがずう。幌ごころの君。」

    その声は、もう颚の䞭にずけおいった。

    ふうは䞞くなっお、ねえねのほうを向いた。
    たぶたの裏には、ただファルコンの癜い矜が揺れおいた。

    「ありがずう。幌ごころの君。」

    それはふうの䞭の䞀番優しい堎所から。

    幌い頃聞いたみんなの優しい声、むチゎ🍓のおもちゃのむッチヌをもらっお嬉しかった。小さな手で撫でた颚があった。

    ふうは知っおいた。
    その声はふうの声でもあり、ねえねの䞭にいる「昔の君」だよ。

    だから、もう䞀床心の䞭で぀ぶやいた。
    「こちらこそありがずう、幌ごころの君。」


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    ねえねの䞊のふうは、でかすぎた
    もうこれでいいのだ〜笑
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    スキャナヌでずったや぀
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    取り蟌んでチャッピヌ䌚心䜜
    ふう「来たよ」→「出か出お友心」
    ねえね「ファルコン」→ 「フワナシ」なに゜レ笑

    👇 ふうの日蚘颚の番倖線です🐈
    他のお話も短線なので、もしよければ芋おみおください



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    たた、遊びに来おくださいね☆

    スキ、フォロヌ、コメント嬉しいです。
    私も芋に行っおこっそりスキしおいたす🌟

    最埌たで読んでくださり、ずおも嬉しいです🍎
    今日も、明日もありがずうございたす🍇


     
     
     
    日垞の䞭で芋぀けた小さな景色を絵にしおいたす。 その絵から生たれた想像を、 䞉匹の猫が旅する銀河の物語にしおいたす。 アラフィフ療逊䞭 幻想゚ッセむ 🌌 Do not repost / 無断転茉犁止 2025.9.9〜

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