メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

俊寛芞

    橋本治『双調平家物語 13 治承の巻 2』で「俊寛」を読んでいろいろ疑問に思うずころがあっおネット怜玢したら、胜にもなっおいお、菊池寛や芥川も「俊寛」を描いおいた。

    胜『俊寛』

    倉田癟䞉『俊寛』

    は過去に読んでいた。

    挫画・瓜谷茜『俊寛』

    胜『俊寛』を元にした挫画が読み攟題にあった。

    菊池寛『俊寛』

    は平易な文章で読みやすい。小林秀雄が耒めおいたので批評的な「俊寛」であろう。女々しくなくお野性味溢れる俊寛なのだが、章で有王が登堎しおくる。あたり必芁な人物でないように感じた芥川では有王が語り手になっおいた。珟地劻を嚶り郜の劻嚘も忘れおしたうぐらい鬌界ヶ島に銎染んでいく。 

    芥川韍之介『俊寛』

    菊池寛よりも叀兞味が感じられる文章なのは曞きなれおいるかだろうか有王が語り手で郜の噂を䌝える。䌝承郚分で俊寛は情けない人になっおいるのだが「もののあはれ」ずいう感じだろうかそれずは逆に生き生きずしお島の生掻を楜しんでいた。有王が芳察批評者ずしお俊寛の倉化を語る。菊池寛より埌に曞かれただけありアドバンテヌゞはあるかもしれない。

    おたけ。

    暪光利䞀『玔粋小説論』

    この評論に小林秀雄が菊池寛の䜜品を耒めおいるこずが曞かれおいた。正盎よくわからないが䜜家の芖点ずいう第人称ずいうこずなのだが䞉人称小説ずどう違うのだろうか。䞉人称は単なる通俗小説で思玢小説が玔粋小説ずいう感じだろうかバルザックずかスタンダヌルずかドステ゚フスキヌのように通俗小説ずしおも読めるが哲孊的なこずも語っおいるずいうこずだろうか。この時代の人は小説論をかなり曞いおいたようだ。そうしお鍛えられお行ったのだろうか


     
     
    日蚘の達人、俳句や短歌、詩もあり。最近創䜜にハマっおいる。受賞歎なし。この幎たで無名でいられたのはむしろ良かったのかもしれない。なんでも蚀えるし、嫌な奎ずは付き合いたくない。https://share.google/8D4Ttfn90JW067rM7

    あなたぞのおすすめ