「いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか」という中編小説を7月7日発売の『文藝』に書いています。
架空の戦前、戦中、戦後を通してひとりの兵士の内面や生活、PTSDを追っていきます。
ぜひ読んでほしくはあるのですが、つらい話なのでみなさんそれぞれご自愛しつつページをめくっていただけるとうれしいです!本っっっ当に心血を注ぎました(単行本も出たら買ってほしい!)


ちょうど1年前から資料読みや執筆の進捗などを日記としてnoteに書いてまして、「いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか」は以下の記事にある「戦争の身体」というエッセイを下敷きにしています。