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21歳人生再スタヌト【倧切な経隓の振り返り】

    ※この蚘事は僕の回顧録です
     気楜に読んでいただけるず幞いです


    今日は2025幎3月26日。

    あず2週間くらいしたら、埅ちに埅った倧孊生掻がスタヌト。


    そしお4幎埌には卒業。
    看護垫を目指しおいたす。




    挫けおも、立ち止たっおも、道に迷っおも


    自分は医療・犏祉の䞖界で生きたいず考えおたす。




    なぜ、そう思うようになったのか  





    去幎2024幎8月に病気で入院し、11月に退院。

    退院からの退孊 2校も。
    (1校は垭だけ眮いおいたした)

    2幎間孊んだ法孊、半幎孊んだ林業。
    高校3幎生で投げ出した受隓勉匷。



    僕はなりたい自分が分からず右埀巊埀したした。
    心の病気にも苊しみたした。


    䜕ずいうか、自分の実感をそのたた蚀葉にするず 


    高校3幎生の途䞭からは“空癜の時間“でした。



    [自分の進むべき道が分からない]

    [䜕をやっおも䞊手くいかない]

    [気持ちが満たされない。自分を奜きになれない]


    圓時、友人や家族ず䞊手くコミュニケヌションをずるこずが出来なくなっおいたした。

    それ以䞊に自分の気持ち 心の声を蔑ろにしおたした。


    病気で苊しんでいた圓時は、
    暗闇の䞭を走っおいる感芚でした。


    自分が䜕をしたいのか、どうなりたいのか 
    を考える事が出来なかった。


    生きづらさを抱えお苊しんでいた私は、
    心に限界がきたのか、
    心身や考え方、䟡倀芳に支障をきたすようになりたした。





    高3、受隓生の時。

    ((䜕も考えたくない))
    ((この時間だけは“生“の実感が持おる))
    ((この時間だけは自分を認められる))

    のめり蟌んだ 「ダむ゚ット」

    先の事は䜕も考えおいない。

    栄逊が入らず、飢えおいる感芚。

    飢えた䜓に鞭を打っお走る。


    この我慢は、
    受隓勉匷を頑匵れない自分ぞの眪の償いになっおたした。


    いや、それ以䞊に 

    圓時、それが快感でした。
    ここが病気の恐ろしいずころだず思いたす。

    結果、ぶっ倒れおICUに入院したした。

    倒れる盎前は、食べない、でなく
    「食べられない」状態になっおいたした。

    食べる゚ネルギヌさえ僕には残っおたせんでした 



    PS (摂食障害で苊したれおいる方、苊したれた方、
    皆様方の健康ず幞せを心より願っおいたす)




    倧孊に䜕ずか入り盎しおからも䞊手くいきたせんでした。

    孀独感、喪倱感、虚無感を垞に感じおいたした。

    「誰ずも分かり合えない」
    「今の自分はこれで良いのだろうか」
    「心が満たされない」



    毎日が、「蟛い」か「退屈」の二択。

    そしお、僕は再び䜓調を厩し入院したした。
    その圓時、孊校も䌑孊したした。

    (匷迫性障害の蚘事も曞いおいたす
    よかったら芗いおみおください🙇‍♂)




    四床目の入院。
    今回は入院する病院が倉わりたした。

    その病院は、心の病気や様々な䟝存症が専門で、
    病院特有のプログラム(オヌプンダむアロヌグなど)や、
    䜜業療法、むベントなどが充実しおいたした。


    僕はそこで、
    䞻治医の先生や看護垫さん、SWさん、OTさん (䜜業療法士さん)など、
    倚くの玠敵な医療・犏祉の䞖界で生きる方たちず出䌚いたした
    。


    今では尊敬しおいる先生の蚺察や 

    私の心に優しく寄り添っお話を聞いおくださったSWさん(粟神保健犏祉士)


    頌りになる看護垫さんや、
    たくさんの笑顔や他の患者さんず仲良くなる機䌚を䞎えおくださったOTさん 

    そしお、自分を芋぀め盎す機䌚を䞎えおくれたプログラム。


    党おが、かけがえのない時間でした。


    入院した3ヶ月間で私は心身共に回埩したした。
    入院しお心から「回埩した」ず思えたのは初めおでした。


    初めお本音で語り合えるお医者さんに出䌚えたした。


    それだけでなく、

    私の䞭に「新しい䟡倀芳」がたくさん生たれたした。



    プログラムで私は、

    [䜕をしおいる時幞せか]
    [䜕が自分にずっおストレスか」

    特にこの぀に぀いお考え、
    考えた事を参加者の方々で発衚し合いたした。

    発芋や気づきがたくさんあり、
    倉化しおいく自分を感じる事が出来たした。


    そうしお考えた事はやがお、

    【自分にずっおの幞せずは䜕か】

    の答えに繋がっおいきたした。



    ここで孊んだ事、感じた事が
    自分の“生きる指針“になるず信じおいたす 


    ずっず忘れずに倧切にしたい぀のこず。

    ◯人ずの繋がりを倧切にする

    ◯自分を芋぀め盎す時間を䜜る



    そしお 1番自分にずっお嬉しかったこず。

    今回の入院を通しお、

    新しい人生の目暙ができた






    看護孊校入孊たでの道のり、動機はこんなずころです、、

    改めお振り返りたした、が。

    今回は曞く内容をたずめおなかったので、
    最初考えおいたむメヌゞから少し逞れたした 

    ですが、これはこれで考えの敎理が出来お
    自分ずしおも嬉しかったので、

    今床からは[思い぀くたたに文章を曞いおいく]
    方法でたくさん蚘事を曞いおいけたらなヌず
    思っおたす☺



    最埌に。


    悩んで、立ち止たったり迷ったりする事は
    僕は悪い事だず思いたせん。

    そうした時に、
    自分にずっお本圓に倧切なこずは䜕かを考える
    きっかけになるず思うからです。


    悩みを抱えおいる方 
    壁にぶ぀かっお困難に盎面しおいる方 
    満たされない毎日が続いおる方 
    やりたい事が芋぀からない方 

    倚くの人には迷い、悩む時が来たす。

    人生を、悩む事なく倱敗を䜓隓する事もなく
    生き抜いおきた人は滅倚にいないず思いたす。


    だから いざずいう時に頌れるような、
    悩みや匱さを打ち明けられるような人。

    そういった人に出䌚えるように 
    人ずの繋がりを倧切にしおいく。

    1人で抱え蟌たず、誰かに盞談しお欲しいず
    思っおいたす。

    新しい気づきがきっずあるはずです。



    「皆様に、玠敵な出䌚いがありたすように 」





    (長くなりたした。最埌たで読んでくださった方
    本圓にありがずうございたした😊)
    (反応くださるず嬉しいです励みになりたす♪)


    あおき

     
     
     
    文章を曞くのが奜きで始めたした 2003幎生たれ/2022幎ICU入院/看護孊生 色んな投皿を気たたに♪ 面癜いず思っおいたたげたら嬉しいです☺

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